運動用にワイヤレスイヤホン、Zolo Libertyを購入しました!

Zolo Liberty Anker ガジェット

外出時のイヤホンはずっとAppleのAirPodsを愛用してきました。

最近ランニングを始めたくなり、防水性能もあるイヤホンが欲しくなりました。

購入したのはモバイルバッテリーなどで高い評価を得るAnkerのZolo Libertyです。

防水でランニング用のワイヤレスイヤホンがほしい!

家にいるときも、外出中もいつも音楽を聴いているつぶあんです。

去年からアナログレコードを集め始めましたが、外出時にはiPhoneにSpotifyから曲をダウンロードして楽しんでいます。欠かすことができないのがイヤホン。

以前は有線のイヤホンを使っていましたが、AppleのAirPodsに変えてからはワイヤレスイヤホンの快適さに驚き、いつも持ち歩くようになりました。

AirPodsはApple製品との連携も素晴らしいのですが、一点弱点をあげるとすれば防水性能。

最近ランニングを始めようと思っているものの汗をかく時期に一抹の不安がありました。あと耳から外れたりはしないものの、完璧なものではありません。

ランニング用のワイヤレスイヤホンがほしい!と思ったときにまず検討したのが、モバイルバッテリーをいくつの購入してブランドに対する信頼があるAnkerのZolo Liberty。

いろいろレビューを読んで、やっぱりこれはすごい!ということで購入を決めました。

本日届いて少し使ってみましたので、早速見ていきましょう。

Zolo Libertyを開封!

Zolo Libertyのワイヤレスイヤホン

Ankerのらしいおしゃれなパッケージ。「ZOLO by ANKER」と書いてあることをみると、Ankerの新ブランドみたいですね。

Ankerといえば白と青というイメージなので、新鮮でした。

Zolo Libertyのワイヤレスイヤホンを開封した所

横からパッケージを開いて見ると、付け方とともに本体が登場。シンプルで好みです。

内容物は、左右のイヤホン、充電ケース。

Zolo Libertyのワイヤレスイヤホンの交換用チップ

交換用イヤーチップ・イヤージャケット。

Zolo Libertyのワイヤレスイヤホンのケーブル

充電用のケーブルも同梱されています。これもパッケージとイエローで統一してあってすごく力が入っていることがわかります。ちなみに充電はMicroUSB。

実際にZolo Libertyをつけてみた

Zolo Libertyの本体

こちらがZolo Libertyの本体。AirPodsよりも大きめの形状。ただ「耳からうどん」とも言われるAirPodsに対して、Zolo Libertyは完全に耳に収納されるので大きさは気になりません。

Zolo Libertyを装着したところ

こちらが装着した様子。

Zolo Libertyには交換用のイヤーチップ、本体にかぶせるイヤージャケットの両方が3種類ずつ同梱されているので自分の耳にきちんと合わせることができます。

ちなみにぼくはイヤージャケットは小、イヤーチップは一番大きいものです。

Zolo Libertyのケース

Zolo LibertyはAirPodsと同じくケースで充電する方式です。本体で3時間半、ケースで充電してから使うと24時間使用可能。

肝心の音ですが、クリアな音質で値段以上と感じます。

動画を見るときにはちょっと遅延がありましたが、音楽は問題なし。運動と移動中の音楽用に買ったのでそこはOKでした。

ランニングでも問題なし。普段使いにも最高。

今日ちょっとランニングで使ってみましたが、まったくズレることもなく快適に使うことができました。

ぼくは結構汗っかきで、夏の暑い時期に出勤するときはAirPodsが大丈夫かなと心配になりましたが、Zolo Libertyは大丈夫そう。

カナル型のイヤホンなので音楽への没入感が高くていいと思います。

集中して作業するときにも良さそう。以前Beats Xを購入しましたが、それよりもずっと気に入っています。Beats Xはケーブルのタッチノイズが気になりますからね。

まとめ

これだけの性能を誇りながらZolo Libertyはなんと7999円。ぼくはAmazonで1000円オフのクーポンが適用されたので6999円で購入できました。

まだ少ししか使っていませんが、久しぶりに大満足の製品です。

AirPodsとはまだ方向性の違った製品で、これからは両方を併用していくことになりそうです。

ワイヤレスイヤホン入門にもおすすめです!

今回紹介したAnkerのZolo Liberty