レッド・ツェッペリンの1971年日本ツアーについて

レッド・ツェッペリンのシングル 1971 考えたこと

いまも語り草となっているレッド・ツェッペリンの1971年日本ツアーについての記事です。

レッド・ツェッペリンの1971年日本ツアー

最近自分の中でレッド・ツェッペリンブームが再燃してきて、過去に集めたアルバムなどを聴いています。

レッド・ツェッペリンは2回日本に来てツアーを行っています。

1971年と1972年の2回です。

ツェッペリン来日ライブ伝説の記録!『ライブ・ツアー・イン・ジャパン1971&1972』 | つぶログ書店

ツェッペリンの日本ツアーの日ツェッペリンのライブ

レッド・ツェッペリンのシングル 1971
1971年ツアーで1曲目だった「移民の歌」

今回は1971年のツアーを紹介します。

  • 1971年9月23日、24日

日本武道館

  • 9月27日

広島県立体育館

意外!広島でロック界のレジェンドたちがライブをしている! | つぶログ書店

  • 9月28日、29日

大阪フェスティバルホール

Festival Hall – September 29, 1971 / Osaka | Led Zeppelin Official Website

この中でも日本ツアー最終日、大阪フェスティバルホール公演はツェッペリンのライブ史の中でも指折りの名演として有名です。

というより、この日本ツアー自体ツェッペリンの調子がいいとされています。

メディアなどから解放されたからか、休養があったからか、初のアジアツアーで気分が乗っていたのか。

あまり大っぴらには言えませんが、この日本ツアーの音源は各所で流通しています。

当時はロックを代表するレジェンドが若手〜中堅だったころで、いまでも素晴らしい演奏をしていると思いますが、当時はさらにすごかったと思います。

まとめ

この当時に生でツェッペリンのライブを見ることが出来た人は本当に幸運ですね。

日本ツアーの公式ライブ盤はおそらく出ないんだろうな、と思いつつもちょっとだけ期待している自分がいます。

公式発売されているライブ盤で、そのすごさを疑似体験してみてください!

Zeppelinのライブの魅力とは何か? | つぶログ書店

ツェッペリンの日本ツアーを知るのにおすすめの本