『YouTube革命』という本が面白い!

鐘をならす 書評

『YouTube革命』という本が面白くて、いろいろポジティブなアイデアが浮かんできます。

YouTube革命が面白い

いま、面白い本を読んでいます。

それは『YouTube革命』という本です。

米YouTube副社長の著書で、これからの動画時代について書かれた本です。

思えば、YouTubeと出会ったのは大学のころで、当時はなんて画期的なサービスが出たんだろう!と感動したものでした。

思えば当時はいまのようなYouTuberはいなかった気がします。

それがここ数年で一気に一般化して、大きな影響力を持つまでになっています。

もしYouTubeで観られるものが、三十分のコメディや六十分のドラマ、九十分の映画ばかりだったら、テレビと肩を並べることはできなかっただろう。
YouTube革命 メディアを変える挑戦者たち

この本を読むのは『〈インターネット〉の次に来るもの』を読むのと同じくらい刺激的ですね。

今日こそが本当に、広く開かれたフロンティアなのだ。われわれは皆〈なっていく〉。人間の歴史の中で、 これほど 始めるのに最高のときはない。

新しい技術に対して悲観論を聞くこともあるけれど、時代が進んでいってできることが増えるのは単純に楽しいです。

昔は当然ながら誰もスマホを持っていなかったのに、いまではある種持っているのが前提というかインフラのようになっています。

スマホでできることもどんどん増えていて、ブログを書くこともスマホだけで可能になっています。

ぼくがYouTubeに出会ったころから比べると明らかに、動画に対する注目度が上がったというか、どんどんポジティブな変化が起きるようになっています。

YouTube革命』でも海外のYouTuberの事例が紹介されています。

お金を儲けるというゴールも当然あるけれど、それも含めてYouTubeがこれからの時代のプラットフォームになっていくのではないかと感じています。

まとめ

まだ読んでいる途中なので、書評とはいえないながらも思ったことを書いてみました。

読み終わったらしっかりと感想を書きたいと思います。

photo credit: Konabish ~ Greg Bishop Battleship IOWA crewman returns 70 years later (video) via photopin (license)

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