アナログレコードという奥深き世界へようこそ

アナログレコードの世界 アナログレコード

奥が深いアナログレコードの世界について書いてみたくて、“さわり”だけですが書いてみました。

レコードの世界は奥が深い

アナログレコードの世界は本当に奥が深いんですよ。

いま、若者にもブーム!アナログレコードすすめ。音楽を楽しみ方が変わります。

いつ作られたかで音が全然違う!

ぼくはビートルズのセカンドアルバム「with the Beatles」とレッドツェッペリンのファーストアルバム「Led Zeppelin 1」の初期盤(英国盤)と持っていて国内盤と聴き比べたことがあります。

びっくりしたのですが、音が全然違っていて膜を一枚取ったような鮮度のいい音が楽しめました。

最近はレコードブームで昔の名盤も再発されていますが、2019年製造のレコードが1969年レコードよりも価値があるというと必ずしもそうとは言えません。

それこそ貴重な初期盤は何十万円かそれ以上で取引されているものもあるくらいです。

製造番号やどこの工場で作られたかを盤に刻まれた番号などから解析する研究も進んでいるくらいです。

PRとはアメリカのPresswell Recordで製造されたという証

日本盤でもいい音で楽しめる

日本での洋楽のレコードは現地のマスターテープをコピーしたものからプレス(製造)されるので音質的に不利だと言われます。

伝説のバンド「はっぴいえんど」のマスターテープの表示

テープなのでどうしてもダビングを重ねる過程で鮮度というか音質みたいなものが犠牲になってしまうからです。

ただ日本は世界でもレコードの盤の品質がいい国で、海外から原盤を輸入していることもあるので世界的に見ても音質のいいレコードが聴けることがあります。

輸入メタルマザー盤を使用したストーンズのベスト盤「メイドインシェイド」がいい音でした!

すでに持っていたストーンズの「Black and Blue」が輸入メタルマザーを使用した音のいい盤だった!

この本には当時のワーナーパイオニアのエンジニアの方のインタビューが載っていて、レコードの製造過程、ロックのレコードがどういう風に現地とやりとりしていたか知ることができます。

『アナログ・ザ・ローリング・ストーンズ』はレコードでストーンズを楽しむのに最適なパートナーです。

入門におすすめの本

入門には『はじめてのレコード』という本がわかりやすいですよ。

『はじめてのレコード』はレコードの世界を入りたい人にとって、最高の入門書です。

レコードというとすごいオーディオを買わないといけないというイメージがあるかもしれませんが、スピーカーとプレイヤーがセットになった一体型のモデルがあるので、1万円以下で買うこともできます。

アナログレコードに興味があったので、小型のプレイヤーを買ってみました。

まとめ

今回は本当に“さわり”だけですが、アナログレコードの世界の一端を書いてみました。

今はこれにCD、ダウンロード、ハイレゾ、ブルーレイオーディオなど音楽を楽しむための手段がいろいろあります。もちろんライブも!

自分の好みに合わせて好きな音楽を楽しめる素晴らしい時代です。

はじめよう!アナログレコードの世界に入門するのは簡単!