自分がコントロールできること「変えられないものと変えるべきもの」

タイの人形 Wisdom 考えたこと

自分がコントロールできることに集中すればいいとわかっていてもなかなかできないのがもどかしいです。

自分がコントロールできることに集中する

最近、世の中には自分がコントロールできることと、自分がコントロールできないことがあると考えています。

コントロールできないことの代表格といえば、天気や景気、自分以外の他人のことがあげられるでしょうか。

反対にコントロールできることといえば、文字通り自分のことです。

少し前に「自分がコントロールできることに集中すればいいんだ!」ということに気づきましたが、これがなかなかに難しい。

他人のことはコントロールできないとわかっているのについつい考えてしまいます。

たとえば職場で、たとえば外出先の電車の中で。

「選択」についてよく知られている名言

本をよく読む方は知っているかもしれない名言があります。

それは

神よ、変えることのできないものを静穏に受け入れる力を与えてください。
変えるべきものを変える勇気を、
そして、変えられないものと変えるべきものを区別する賢さを与えて下さい。

というもの。

これは「ニーバーの祈り」という文章のようです。

ニーバーの祈り – Wikipedia

ニーバーという人物が書いたものが次第に変化して現在ビジネス書などで引用される一節になったということのようです。

事の真偽はさておき、よく知られているだけに含蓄のある言葉です。

まとめ

最近ボーッとする時間にこういうことを考えているせいか「古典」と呼ばれるような哲学書が気分によくハマります。

もちろん「理解」には程遠いのかもしれませんが、考えるヒントになっています。