仕事ってなんだろう?この生きにくさの正体はなんだ?

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どうも仕事をするということが得意ではありません。特定のことではなく、仕事をしてお金を稼ぐということ自体です。今回はそのことについて考えてみました。

仕事ってなんだろう?

仕事をするってどういうことでしょうか。

世の中にはさまざまな職業もあり、普通の会社員から、それこそ芸能人やスポーツ選手もいます。

それぞれが、それぞれの現場で懸命に働いているわけです。

私は会社員ですが、基本的には労働をして、お金をもらっています。

イメージとしては労働時間を提供し、その対価をもらう感じでしょうか。

フリーランスでもなければ、多くの人がこの系統の仕事をしていると思います。

仕事をするというのは一生を左右しうる選択です。

毎年就職活動の時期になるとニュースになりますし、転職サイトの広告をよく見かけます。

生活があるわけですから、仕事をしなければいけないというのは当然の理屈です。

しかしねぇ、生活のためと割り切りながら、やっぱり合う合わないはあると思います。

世の中にはブラック企業もホワイト企業もある

世の中にはブラック企業と呼ばれる会社が多く存在するのも事実。

ブラック企業リスト、厚生労働省が334社を公表 今後は毎月更新

電通事件の例を出すまでもなく、多くの人が苦しんでいる現在進行形の社会問題です。

それらの話を聞いたあとに自分のつとめている会社を考えてみると、たぶんホワイト企業と呼ばれるような気がします。

残業もほとんどなく、ボーナスもある。

言うことなし。

しかし、仕事に行くのがしんどいんですよねぇ。

私は30代前半で、別に新人ではありませんが、仮にミスをしても同僚もいるし、上司もいる。

サポートを受けることができるわけです。

仕事をするのに適していないのかなと考えてしまう

仕事でなにかを達成したときには、少し嬉しい感情を持つことはありますが、それはほとんどないですね。

もちろん、仕事はまじめにしているつもりです。お金をもらっていますからね。

しかし、朝から夜の定時までひたすら時間が過ぎるのを待つ、という感覚になることもあります。

これがこの先、30年続くというのは耐えがたい思いがします。

私は芸能人でもないし、フリーランスとして仕事をするのに向いているかはわかりません。

しかし、なにも考えず、敷かれたレールの上を歩くように就職活動をして仕事をしはじめたのはあまりいい選択ではなかったと思っています。

周囲からの期待だったり、家族を養うことを力に変えるひともたくさんいるでしょう。

生きていくのに向いていないのかもしれない

やっぱり向いていないんですよねぇ。そう思ってしまいます。

パソコン一つで海外生活!

それができるに越したことはありませんが、どう考えても望み薄。

精神の鍛え方が足りなかったのか、どうにも生きにくさを感じてしまいます。

仕事をがんばるっていうのも楽しくないし。

ぼくのような人はさっさと仕事をやめるべきなんでしょうね。

会社だって同じ給料なら、やる気があって仕事ができる人のほうがいいですからねぇ。

割り切って仕事をするという心構えを持つしか対策はないのでしょうかね。

まとめ

仕事は楽しいことばかりではない、何十回ものつらい経験のなかに少し嬉しいことがある。

私のもと上司のことばです。

その上司のことは尊敬していますが、私は仕事が全面的に楽しくたっていいじゃないかという派。

一度きりの人生、後悔したくないじゃないですか。

仕事をやめるのか、面従腹背で努力するのか。

近々決断を迫られそうな気配がしています。

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