過去の歴史を知るには当時の考え方を知るのが大事だけど難しい

考えたこと

ぼくは歴史の本を読むのが好きですが、過去の考え方を知ってそれを考えに反映させるのがすごく難しいと思います。

過去の考え方を知るのが難しい

最近の記事では何度か言及していますが、ここのところ戦前期の日本の歴史を調べています。

最初はどうして「戦争を始めたんだ?」という疑問から始まり、関係ありそうな本を読んで勉強しています。

そうやっていろいろ調べながら感じたことは現代とは前提となる考え方が違うということです。

これは戦前だけではなく平安時代でも戦国時代でも同じことだと思います。

研究者の方は違うと思いますが、ぼくのような一般人はどうしても

歴史上の人物で「どうしてこういう行動したんだろう?」と不思議に思うケースでも当時としてはごく常識的な行動だったりします。

またその時代ごとに制約となる条件が違い、現代では躊躇なくできることでも昔はタブーだったこともあります。

こういうことは史料を読めばわかる場合もあればそうでない場合もあります。

明治時代や大正時代、そして昭和戦前期でも現代とはすごく考え方、行動が違います。

まとめ

歴史は史料で組み立てるという前提がありますが、考え方の部分はなかなかわかりません。

だからこそ面白い部分なのかもしれません。

歴史は“既成事実の積み重ね”が面白い! | つぶログ書店

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