ドアーズの「Waiting For The Sun」を聴いた!

doors waiting for the sun 音楽

オアシスの元ネタ?ドアーズの名盤

タワーレコードのクーポンが使えることもあり、ドアーズの「Waiting for the Sun」を買ってみました。

このアルバムを何故買ったかというと、ネットで収録曲の「Five To One」がオアシスの「Waiting For The Rapture」元ネタだというのを読んだからです。

(元ネタというには激似にですが…)

ちなみに収録アルバムは「Dig Out Your Soul」。

▲こちらが「Five to One」。

▲「Waiting For The Rapture」です。

たしかにイントロの部分などそのまま一緒というくらい同じですね。

ドアーズの方のアルバムタイトルは「Waiting for the Sun」ですが、オアシスもタイトルに「Waiting」と入れているので確信犯なのかなと。

何気にこのCD、対応機器などで聴くとハイレゾで再生できるMQA-CDなんですよね。

いつか聴いてみたいですね。

ちょうど45年前の7月にリリースされたドアーズの3rd『WAITING FOR THE SUN 太陽を待ちながら』

まとめ

この時期のオアシス、特にノエル・ギャラガーは60年代のサイケデリックロックをよく聴いていたようでそういう関係があるのかもしれません。

それとは関係なく「Waiting for the Sun」は名盤です。ドアーズの初期の作品より好きかも。

自分の中のオールタイムベスト:OASIS「(What’s The Story) Morning Glory」 | つぶログ書店

今回紹介したドアーズのアルバム

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