ロックバンドでボーカル以外のメンバーが歌うのが結構好きという話。

ロックバンドのボーカル 音楽

ロックバンドではボーカル専門のメンバーがいることがあります。そういったバンドでボーカルの人以外が歌うのが結構好きです。

ボーカル以外のメンバーが歌うのが好き。

ローリング・ストーンズやオアシスなどボーカル専任のメンバーがいるバンドがあります。(ストーンズはミック・ジャガー、オアシスはリアム・ギャラガーがボーカル)

ボーカルがいるのでほとんどはその人が歌うのですが、アルバムの中で1曲くらいほかのメンバーがボーカルを取ることがあります。

これが結構好きなんですよね。

以前にロックバンドのメンバーのソロアルバムが好きだという記事を書きましたが、同じ感じですね。普段とは違う感じが楽しいという。

ロックバンドのメンバーたちがリリースしたソロアルバムがすごく好きだという話。

普段とは違うことをすれば化学反応が起きる

ビートルズはボーカル専門のメンバーはおらず、基本的にはメインで曲を書いた人がボーカルを取ることが多いようですが、リンゴ・スターが歌っている曲もあります。

ストーンズにおいてミック以外のメンバーがボーカルを取ることはごくまれだったと記憶していますが、近年はキースが必ず歌っていますし、ライブでも2曲くらいはソロコーナーがあります。

バンドの事情が違うのが面白い

ボーカルメンバー以外の人が歌う理由としては、そのメンバーが歌うほうが合うとか、もしかしたら契約のこととか、ビートルズのようバンドの約束事だったりといろいろあると思います。

いってみればイレギュラーなケースが多いわけで、そういうときには普段とは違う化学反応が起きているのがとても面白いです。

オアシスのリアム・ギャラガーは瞬間最大風速では歴代でも有数のカリスマ性のあるボーカルになったと思いますが、彼が本来ストイックなタイプではないからか、自らその地位を手放してしまった印象があります。

それもあってノエルがボーカルを取るケースが増えたように思います。検証していませんがケンカとかで単にスタジオにいない、ということもあるかもしれません。

逆にボーカルメンバー以外は影のように目立たないバンドもあります。

まとめ

ロックバンドの形態は本当にバンドごとに全く違っていて面白いですね。

ビートルズのように比較的全員にスポットのあたるバンドもあれば、ボーカル以外はまったく目立たないバンドもあります。

普段とは違うことをすれば、新しい反応が生まれるので、その試行錯誤が好きなんですよね。

好きなバンドがあれば、ヒット曲ではないアルバム曲で違うメンバーのボーカルを聴いてみるのもいいかもしれません。

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