動画の時代になってもブログを書き続けるたったひとつの理由

kurashiki bikan tiku 考えたこと

動画の需要がますます高まる中、大好きなブログことについて書いてみました。

これからもブログを書き続ける

情報発信の手段としてYouTubeに取り組む人が増え、有名人も新しくチャンネルを開設する人が増えてきました。

来年には5Gも始まり、全国に普及するまでには時間がかかりますが本格的に動画時代が到来しようとしています。(もう来ている?)

でも、動画の時代になってもブログは「死なない」と思うのです。

動画とブログ(テキスト)の違い

YouTube

YouTubeにアップするときには、ふつうは編集という過程が必要です。

最近は編集なしでアップするかたもいますが、それはコンテンツの中身がすぐれているか、存在自体が価値があってのこと。

たとえばぼくのような一般人が無編集で動画をアップするにしても、「あー」とか「えー」とかという部分はカットした方がいいでしょう。

場合によってはリハーサルも必要かもしれません。

その点、ブログなら書くこと自体が「リハ」みたいなものなので、手間という面では一段優れています。

そして、ツイートにも書きましたがテキストである以上「ページ内検索」などの機能を使って、目的の場所・情報にすぐにたどり着くことができます。

動画の場合は、10分なら10分見ないと中身がわかりません。

見出しをつけている人もいますが、自分用のメモだとしてもコピーするのも大変ですよね。

好きだからブログを書く!

とつらつらと動画とブログの比較について書いてきましたが、ブログは動画よりも優れているからブログをやるべきだ!とはいいません。

ぼくがブログを書いているのはブログのことが大好きだからです。

ブログを始めるまでは自堕落でもないかわりに、変わり栄えのしない生活を送っていたのがブログを書くことによって“少し”変わったのです。

ブログを書くことによって人生がバラ色に変わったわけではありません。

ブログで収入を得ている人もいますが、ぼくの場合はそれには当てはまりません。

でも、それまでの人生で行かなかった場所、出会うことがなかった人、読まなかった本、たくさんの発見ができました。

これが最大の収穫です。

まとめ

ブログで収入を得ようとした場合、合う合わないがあり人によっては微妙かもしれません。

SNSや、それこそ動画など発信の手段も多様化しています。

ただ、だからこそ大好きなブログをこれからも書いていきたいと思っています。

好きなことを書いているかぎりブログはオワコンにならない。 | つぶログ書店