理解できなくても音楽を好きになることはできる?

vinyl record music 考えたこと

歌詞の内容やテーマなどを理解しなければ音楽を楽しむことはできないのでしょうか。

音楽を理解する?

ぼくの趣味は音楽を聴くことですが、どのジャンルでも“名盤”と呼ばれ評価の高いアルバムがあります。

またレジェンド級のアーティストもいます。

それこそ「このジャンルを聴くなら絶対わかっていないと!」と高い評価を得ている作品群です。

当たり前ですが、音楽を楽しむ個人個人は人生経験も感性も違います。

素晴らしい作品であってもどう理解するかは個人の自由。

ぼくはただシンプルに「好き!」という感情だけで音楽を楽しんでいいと思っています。

ボブ・ディランの場合

ぼくの場合、ボブ・ディランが大好きですが彼の作品の魅力を理解できているとはまったく思いません。

でも、理解できなくてもディランの歌声に、歌詞に、演奏に魅了されているわけです。

ディランの場合、特に“歌詞”という面で評価が高いです。

しかし、そんなことは関係なくディランの音楽を素晴らしいと思うんですね。

もちろん好きになればより深く知るために歌詞を読み、本で調べたり、背景を知ろうとします。

ただ、音楽とは一種の“出会い”のようなものなので、なんだかわからないけど好きだ!ということがあり得るのではないでしょうか。

まとめ

これまでは自分の好きなジャンルならこれくらい理解できていなければ!と変なプレッシャーみたいなものを感じたこともありました。

ただマイペースに楽しめばいいんだ!と思うようになってからはより一層音楽を聴くのが好きになりました。

ボブ・ディランはこれからもインスピレーションのもとであり続ける。 | つぶログ書店