話題のTSUTAYA図書館、高梁市図書館に行ってきました!スタバもあるよ!

高梁市図書館

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前から行ってみたかった高梁市図書館にやってきました。TSUTAYA図書館として話題のこの図書館。訪れてみての感想を書いてみました。

高梁市図書館に行ってきました!

かねてから行ってみたいと思っていた高梁市図書館に行ってきました。

蔦屋書店と図書館、スターバックスが一体となって開館したことで話題になったこの図書館。

全国で4例目のTSUTAYA図書館です。

賛否両論ありますが、ぼくは好きですね。

というよりスタバが好きすぎるので、かなり加点されてしまいますが。

この高梁市図書館、本当に駅直結で駅から徒歩1分もかからないんじゃないかな。

この高梁市図書館、年間の目標をわずか3ヶ月で達成してしまう人気。

達成の時の来館者も福山の人みたいで、結構いろんなところから人が訪れているみたいですね。

高梁市図書館

地図

こちらが入り口。

とてもおしゃれです。館内は撮影禁止なので写真は撮影できませんでしたが、雰囲気だけはわかるかと。

入り口

来館してみての感想

貸出カウンターと本の販売カウンターが隣同士になっているとこがあるなど、完全に一体化していますね。

蔵書の数は個人的にはもっと種類が欲しいと感じましたが、ブックカフェ的展開ならこれで十分なんでしょう。

座席も電源完備でスタバのコーヒーも楽しめるようになっている。

席も多く、広いです。

電源もあり、Wi-Fiもある。平日の昼間に行ったのですが、21時まで開館しているのでありがたい人も多いのでは?

図書館ではありませんが、新しい形で本を提供する場所も増えてきています。

個人的には紙の本は今後、徐々に電子書籍に場所を奪われていきますよ。

それは図書館も例外ではない。

だって、電子書籍のほうが楽だし、読みやすいから。

紙の本の登場は人類の歴史にとって相当エポックメイキングな出来事だったんだでしょう。

その影響は現代まで続いてきたけど、ちょうどいまは端境期にあるのかなと。

TSUTAYA図書館でそこまで考えるのは大げさかもしませんが、高梁市はそういう選択をしたわけで。

今後の図書館・書店は時期は別にしてどういうサービスを提供するのかという選択を迫られます。

ぼくは好きですね、この図書館。

でもいろんな形があっていい。岡山は図書館の話題が豊富でうらやましい。

本好きなんですよ。最近は電子ばかりですが。

何度も見返したい本や辞書的に使いたい本、思い出の本は紙がいいという思いもあります。

ぜひ、一度高梁市図書館に来てみてください。

きっと自分なりの考え方やアイデアが生まれる場所だと思いますよ。

まとめ

話題のTSUTAYA図書館、とりあえず新しい形を提供することには成功しているのではないかと。

書店なら新しい価値を提供することで十分ですが、図書館が加わることで難しい面も出てきます。

図書館に求めることは本当に人それぞれだからです。

本を借りることを大事にするのか、レファレンスか、ビジネスか、こどもの本か。

とりあえず感じたのは選択肢が増えるのはよいこと。

高梁市図書館が長く市民に愛される図書館になることを期待します。

ぼくは近くにあったら絶対通いますね。

席も広くて、きれいだから。

うん、楽しかった!また来ます!

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