日本でもおなじみ、トレヴァー・バウアーがロサンゼルスドジャースと契約!

Trevor Bauer dodgers 野球・MLB

今オフMLBのFA注目選手だったトレヴァー・バウアー投手がロサンゼルスドジャースと契約することを発表しました。

トレヴァー・バウアーがドジャースと契約!

2020年のサイヤング賞を受賞し、オフシーズンの目玉となっていたトレヴァー・バウアー投手がロサンゼルスドジャースと契約したことが報じられました。

2020年はダルビッシュ投手とも争い、サイヤング賞を獲得するなどコロナ禍の中活躍しました。

自身のチャンネルを持っているバウアー投手は動画もアップしています。

驚くべきはその契約額。

3年1億200万ドルで

  • 2021年:4000万ドル(約41億円)
  • 2022年:4500万ドル(約47億円)
  • 2023年:1700万ドル(約17億円)

で、21年、22年オフに契約を破棄する権利があります。

Los Angeles Dodgers | Cot’s Baseball Contracts

最初の2年のうちにFAを選べば実質的に投手史上最高額ということになります。

平均年俸で史上最高額だったメッツのオファーを蹴りトレバー・バウアーがドジャースを選んだ背景(菊地慶剛) – 個人 – Yahoo!ニュース

素人考えですが、MLBの贅沢税は長期契約は年平均の年俸で計算されるので2年8500万ドルだとチームが困ることになります。

行使されることが確実でもオプトアウトをつけた3年契約にして年平均を下げれば贅沢税への影響を減らすことできるという考えもあったのかもと思います。

その中でもっともワールドシリーズ制覇に近いドジャースを選んだのでしょう。

ドジャース側としてもコロナ禍でチームの収益が下がる中、長期契約よりは単年あたりが高くなっても短いスパンの契約をまとめることを選んだのでしょう。

バウアー投手獲得レースは当初メッツが有力とされていましたが、最終的にドジャースが勝ちました。

まとめ

コロナ禍の中、3年契約とはいえこれだけの金額が動くのもすごいです。

それもあってか今オフもFA市場が停滞していましたね。

バウアー投手は自身のYouTubeでイチロー投手との対戦の解説動画を出すなど、日本でも知られた投手です。

2021年シーズンの活躍を期待したいです!

【MLB】いま世界最高の投手ジェイコブ・デグロム【NYM】 | つぶログ書店

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