アメリカの作家 Tomi Adeyemiさんが自分の本を開封する様子が泣ける!

喜び 本・読書に関すること

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本に関する感動のツイートがタイムラインに流れてきました。自分の本を始めて手に取る様子が投稿されたものです。

初めての本が届いて感動!

本日Twitterのタイムラインに素敵なツイートが流れてきたので紹介します。

それがこちら。

このツイートはアメリカ、サンディエゴ在住の作家、Tomi Adeyemi(トミ・アデヤミ)さんによるもの。

自身の初めての本『Children of Blood and Bone (Legacy of Orisha)』が自宅に届いた時の喜びの瞬間を撮影したものです。

Tomiさんの最初の本はKindle版もあり、日本でも買えます。

発売は3月です。

動画はこちら。

この動画を見て、泣いたというメッセージを書いているファンの方もいましたが、私もなんだか自分のことのように嬉しく涙ぐんでしました。

作家さんにとって自分の作品が本になるというのはこんなにも特別で嬉しいものなんですね。

こちらまで感動してしまいました。

Tomiさんは対応も素晴らしく、先ほどの喜びの動画のツイートに対するファンからのメッセージにご自身で返事を書かれていました。

Tomi Adeyemi(トミ・アデヤミ)さんの今回の本、『Children of Blood and Bone (Legacy of Orisha)』はヤングアダルト向けの小説で、引用の通り、ファンタジーでアフリカの神話なども取り入れられている様子。

舞台は、かつては魔法の力を持つ黒い肌に白い髪の人々が住む国だったが、しだいに彼らの力が衰えて、今は魔法の力は忌み嫌われて黒い肌の人々はマイノリティになってしまっている――という架空の国「オリシャ」。 幼い頃に母を処刑されて魔法の力を奪われた主人公の少女ゼイリーが、王女アマリーとの出会いをきっかけに、魔法を取り戻してオリシャの暴力や淡い肌の支配層による抑圧を終わらせるための旅に出る、というストーリーのようです。

引用:新人YA作家トミ・アデヤミの「Children of Blood and Bone」映画化へ?|Librarian Nightbird

早くも映画化の権利が取得されたようで発売前から注目されているとのことです。

今回の動画が感動を呼び、ニュースなどでも取り上げられています。

なんと今回の件が世界的ホラー作家、スティーブン・キング氏にも届いたようでご本人からツイートがありました。

これにはTomiさんも驚いた様子。

これは嬉しいでしょうね!

作品は3部作の構想で、世界的ヒットの期待もかかります。

まとめ

本、物語というのはここまで人の心を動かすことができると再確認できてとても嬉しかったです。

この作品を日本でも読める日を楽しみにしています。

レビューも好評な様子。翻訳が出ると嬉しいな。

photo credit: Milan Nykodym hippie and tiger via photopin (license)

今回紹介した本

Children of Blood and Bone (Legacy of Orisha)

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