「どうでもいいことを考える」という能力はすぐナマってしまう

考えたこと

ぼくは1日の終わりにボーッと考えごとをすることがあります。

特に重要なことについて考えるわけではなく、その時々で頭に浮かんできたことに考えを巡らす感じです。

こういう時間から意外とアイデアが生まれたりして結構好きな時間なんですが、最近考えることが浮かばないことがたまにあります。

思うに「考える」力というのは意外とすぐにナマってしまうということです。

正確に言うと、「どうでもいいことを考える能力」ということでしょうか。

どこに行くか、どういう風にするか、何を食べるか、について考えることはある意味生きるのに必要なことです。

でも、どうでもいいことを考えるのは、「あえて」しないとやる必要がないことなんでよね。

ブログを書くということは情報を書く、ということでもあります。

でも、同時に「自分の言葉」を書くことでもあります。

そのため「どうでもいいことを考える」ことを大事にしていきたいです。