聴くのが専門の音楽ファンとして考えていること。

音楽

ぼくは聴くのが専門の音楽ファンです。

演奏するだけではなく、聴くだけで楽しめるのが音楽のいい所だと思います。

「聴き専」としての立ち位置

「聴き専」という言葉があります。

いわゆる普通の聴くのが専門のリスナーで、楽器を演奏したり、曲を書いたりしないぼくのような人のことです。

「聴き専」でも音楽を楽しむのにまったく問題はなく、特にラジオとかレコードとかが出てきてからはそういう楽しみ方が普通になったと思います。

ただ雑誌や本にはかなり専門的な分析がしてあって凄いな、とも思うのです。

たとえばここのコード進行がすごい、斬新だなどと言われますが「いい曲だな」とはわかっても理論的なことはわかりません。

たとえばビートルズもそうです。

ビートルズ自身も「このコードを使おう」「こういうサウンドを出そう」みたいな話はしていたと思います。

表現としては自分たちだけのものを追求していきましたが、リスナーへはポピュラーミュージック、ロックとしてただ楽しんでもらいたいと思っていたはずです。

ただ楽器が演奏できるとより、音楽を聴くのが楽しみるとは思うんでよね…。

コレクションや整理とか聞いているだけでかなり楽しいので、これでいいのではと感じるんですよね。

「聴き専」としては音楽の深いところを理解できているのか不安になることも。

まとめ

ただ「聴き専」であろうとなかろうと、音楽は楽しむのが一番。

楽しむために、幸せな気分になるために作られたものを全力で味わって行こうと思います。