論語を学んでみたいので、本を買ってみた。

講談社 論語 The Analects 本・読書に関すること

古典を読んでみたいと思い、論語を買ってみました。

『論語』に興味が出てきた

このブログでも何度か取り上げていますが、最近古典、特に思想関係のものに興味を持っています。

というのも人生について、自分自身についてものを考えるときにヒントやベースになるものがほしくなったからです。

今回購入したのは講談社学術文庫版の『論語』です。

『論語 増補版』(加地 伸行):講談社学術文庫|講談社BOOK倶楽部

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『論語』を読もう。読んでみよう。読み込んでみよう。
「はじめに」より

本書は原文・書き下し文・現代語訳・注によって構成されています。

大学生のころに買った岩波文庫版よりも理解しやすい気がします。

『論語』自体はひとつひとつの文章は短く、各章のタイトルも冒頭の文字からつけられているなど、よくイメージする「古典」の押すつけがましさがありません。

この中から自分でなにを見つけ出すことができるのか、楽しみです。

まとめ

『論語』は何千年も人々の心とともにあった古典で、「考える」という部分でたくさんのヒントをもらえそうです。

「はじめに」に書いてあるように、まず読んでみて、そして自分なりにノートを書くなどして深掘りしていきたいです。

今回購入した本

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