本で読んだことについて語るときに初心者ブロガーが語ること

読書

最近読書をしていて何となく感じることがあります。ぼくは本を読むのが好きですが、それほど冊数を読む方ではないかもしれません。その中で感じたことを書きたいと思います。

最近感じること

最近本を読んでいて感じるのは、別々な本を読んでいても、共通するニュアンスが多いということ。

ぼくは大量に本を読むので強く強く実感するんですが、結局、みんな言ってることは同じだったりするんです。古今東西老若男女、後世に残る本を出しているような偉い人は、みーんな同じことを言ってます。

パッと思いつくところだと、仏陀と為末大さんは、かなり近しいことを語っていると思います。仏陀系だと故・池田晶子氏も同じこと言ってるなぁ、と感じます。下にリストアップしましたが、ぼくが読む本は、好みの関係でだいたい仏陀に行き着きます。家入さんも仏陀系です。

イケダハヤトさんもこのように言われています。

これはパクリだとかそういう話ではまったくありません。共通の真理みたいなものがあって、遅かれ早かれみんなそれに言及するという話だと理解しています。

ものすごく昔にそれに気づいて発言していたブッダは言うまでもなく、すごいというわけで。

7つの習慣の影響

ぼくが7つの習慣を初めて読んだのは、数年前。この本の中で和田裕美さんがすすめられていたことがきっかけでした。

これを読んですぐに、本を買い、その少しあと、オーディオブックも購入し何度か聴きました。

最近影響の輪と関心の輪についてブログで取り上げました。ブログを始めたばかりのぼくの状況とこの本で書いてあることが一致したので、気づいたときはかなり驚きました。

ブログを始めたら、影響の輪の広がりを意識し始めた件

言うべきことを躊躇しない

これらのことからわかることは、言うべきことにそんなに種類はないということです。ぼくが言おうとしていることは、すでに多くの人に言われていることだったりします。

それでも同じ話をする理由は、本を読まない人もいるし、検索でブログに辿り着く人もいる。教えると言ったらおこがましいですが、こんないいことがあるよと伝えていきたいというイメージです。

すこしでも役に立つ情報や考え方がもし、このブログにあるとしたらそれ以上の喜びはありません。

もちろん、自分もイケダハヤトさんに比べたら読書量はまだまだ足りません。その分気づきも少ない。

気づいたことを発信することを恐れてはいけないと感じました。

立花岳志さんも近いことを言っているのでは?

ぼくの勝手にメンターの一人、立花岳志さんもその著書から感じる言葉は近いものを感じます。

特に自己啓発書として書かれたこちらの本、

立花さんは心についても深く勉強されているので、奥のほうでつながってしまうのかもしれません。

いつか立花さんの個別コンサルか、セミナーに参加してみたいというのがぼくの秘かな野望です。

まとめ

とりとめのない内容になってしまいましたが、最近の読書から感じたことを雑記的にまとめてみました。

イケダさん的に年間1000冊以上も読めるといいんですが。

もちろん、奥野宣之さんが言われているように全部通読する必要はなく、自分にとって必要なところだけを読めばいいわけです。

これからも読書に取り組み、ブログに書いていきたいと思います。

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