素材をたくさん詰め込んだ上で、あえてなにもしないという「スキマ」をつくる

考えたこと

なにかを生み出すためにはインプット・アウトプットと同時に、なにもしないという「スキマ」も必要ではないかと思います。

アウトプットの重要性が増してきた

ここ最近、これまでのようにインプット一辺倒ではなく、アウトプットすることの重要さを説いた本が増えてきました。

アウトプットしない限りなにも発生しないし、自分の脳内から出すという過程を経ることでより記憶に残りやすくなるのは実感としても納得できるところです。

ただ、毎日ブログを書いている身としてはインプットも引き続き重要だな、と思っている次第です。

レポートとかなにか記事を書くときにはリサーチとしてその分野の情報を入れます。この場合は整理して大切な部分をつかむ必要があります。

アイデア、創作という面でいうと、体系だった情報はもちろん、雑多な情報にも価値があると思います。

アイデアにはスキマが必要

アイデアを生むためにはこういうのがいいのでは、と思ったことがあります。

それは整理せずに頭に情報を詰め込んだ上で、あえて「なにも入れない」期間を作ること。

お風呂とか移動中によくアイデアが生まれるといいますが、それは「なにもしていない」からではないでしょうか。

アイデアを脳内で育てる

アイデアというのは「農業」みたいな面もあって、種をまき水をやり、収穫しなければいけません。

記憶はアクセスする頻度が高いほど脳内に定着しやすいらしく、書き留め見返すことはアイデアを育てるという意味でも役立ちそうです。

まとめ

アイデアを生むという面でも、人生という面でも「スキマ」ってすごく大切ですね。

休みの日など、どうしても予定を入れたくなって、結果として疲れてしまうこともあります。

自分が「楽しく」毎日を過ごせる方法を探していきたいですね。