サブスクは補助的に使うことに落ち着きつつある

Schubert CD subscription 考えたこと

SpotifyやNetflixなどのサービスが普及してきましたが、やっぱりメディアは「ディスク」が好きなんですよね。

サブスクは補助的立場で

最近は映画やドラマのサブスクリプションを契約している人が増えたように感じます。

ぼくも、映像ではありませんが、音楽でSpotifyを契約して聴いています。

ただ、膨大な曲が聴けるといっても、メインはレコードやCDなんですね。

これはぼくが古い人間で、モノを集めるのが好きだということがあります。

そして、音楽マニアならではの視点なのですが、いろいろな音源の中から自分が好みのものを聴きたいという気持ちがあるからですね。

そして、Spotifyなどではどのアルバムも音源はひとつだけなのが普通です。

でも、キャリアが長いアーティストだと、オリジナル盤が出て、リミックスが出て、リマスターが出て、と同じ曲でもいろいろなバージョンがあります。

さすがにそのすべてを集めようとは思わないものの、できるだけいい音、迫力のある音で聴きたいという思いがあります。

自分の探している曲のバージョンがサブスクにない…

それに加えて、自分の聴きたいバージョンがサブスクの中にないことが、理由のひとつ。

あとは、サブスクはレコード会社からの提供で音源を受けている関係なのか、時々前はあったアルバムが消えていたり、そもそもなかったりします。

そういうことを考えると、自分の中で特別なアーティストはCDなり、レコードなりで「ディスク」を持っているのがベストだと判断しました。

そもそも、レコードだったり、テープでしか聴けない音源もありますからね。

このツイートにも共感しましたね。

まとめ

「娯楽」についての考え方は、人それぞれです。

作品としての「円盤」は場所を取るから必要ない、サブスクを使って、ほかにお金を回す、という気持ちもわかります。

ぼくの場合、好きな音楽が自分が生まれる前より前のことが多いため、このような考えを持ったのかもしれません。

周波数を合わせるように好みの音楽を探す作業が楽しい | つぶログ書店