同じ曲のスタジオ版とライブ版どちらが好きか

ロックのライブの様子 音楽

音楽を聴いていてライブに行くのが好きな人も多いと思います。

また逆にオーディオにこだわりスタジオ音源の再生に力を入れている人もいるでしょう。

音楽好きなら悩むこの問題。

みなさんはどういうふうに楽しんでいますか。

ライブ版とスタジオ版どちらがいいか。

ロック好きのみならず音楽が好きな人ならお気に入りの曲があると思います。

ロックの場合アルバムに収録されているスタジオ版とライブ版がかなり違うということがあります。

たとえばぼくが好きなレッドツェッペリンの場合、代表曲の「胸いっぱいの愛(Whole Lotta Love)」はスタジオ版こそ5分の曲ですが、ライブではジミー・ペイジのギターソロ、テルミンプレイ、ロックンロールやブルースのスタンダードなどを組み込み、時に30分もの長尺の演奏になります。

これは「幻惑されて(Daszed and Confused)」でも同様です。

もちろんただ長いだけではなく、ジャムセッションのようなものなので、面白いフレーズが出てきたり、とんでもなくグルーヴィーな演奏だったり、日々曲が進化していく様子が楽しめます。

ここまで長いものでなくても、ライブとスタジオで曲が変化するのはよくあること。

音楽を楽しむときにいかにスタジオで鳴っていた音を再現するかという楽しみがあると同時に、ライブに行ってその日だけの体験を楽しむのもあると思います。

なかなかライブに行けなくてもライブアルバムをリリースするアーティストは多いですし、最近では各ツアーの主要ライブを公式サイトで販売しているかもアーティストもいます。

まとめ

ツェッペリンのようなライブの評価が高いバンドだとすべてのライブが公式で出ているわけではないので、ブートレッグ(海賊盤)がたくさん売られることに。

個人的にはじっくり音楽を楽しみたいときにはスタジオ版、元気を出したいときや気分をアゲたいときはライブ版という具合に聴き分けています。

photo credit: Stefan-Mueller.pics (Thanks for 2Mio views) Felix | Kraftklub via photopin (license)

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