気軽にストーンズのモノ時代の音源を聴く方法

ストーンズの日本編集ライブ盤 音楽

ローリング・ストーンズ初期のモノラルの音源を聴く方法を紹介します。

ストーンズのモノ音源を聴く方法

ビートルズがきっかけとなって最近は60年代のバンドのモノ音源を聴くという習慣が一般的になりました。

当時はふつうにモノラルとステレオが同時にリリースされていました。

ステレオはよりアメリカで普及していて、イギリスでは60年代中期すぎくらいまでモノラルのほうが主流派でした。

ビートルズがモノミックスのほうに力を入れていたのは有名ですが、当時のバンドでもモノのほうが自然な音源というのはふつうにあります。

今回紹介するのはローリング・ストーンズ。

ストーンズは「Stones in Mono」というボックスをリリースしていて、初期のモノミックスがあるアルバム、曲はモノのサウンドを楽しむことができます。

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気軽にモノボックスを聴くには

このボックス、いい製品だとは思いますが、「ちょっとストーンズのモノがどんなものか聴いてみたい」と気軽に購入するには高いですよね。

安心してください(?)、Spotifyなどの配信サービスでボックスまるごと聴くことができます。

これがSpotifyを契約していると聴き放題なわけです。

ただ、ボックスセットまるごと180曲以上、10時間もの音源になるので目当てのアルバムのプレイリストをつくって聴くのがいいでしょうね。

▲たとえば名盤「Beggars Banquet」のプレイリストはこちら。

モノ・ミックスを聴くことでわかる60年代ストーンズの〝本当の姿〟|ツナギトレードコンサルティング|note

まとめ

このボックス、アルバムでいうと「スティッキー・フィンガーズ」の直前までとなります。

まさに初期ストーンズを満喫できるセットですね。

ぜひ聴いてみてください。

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