スマホ時代だからこそ本の良さを感じるようになってきた

novel book 考えたこと

スマホが当たり前になったからこそ感じる本の良さがあります。

スマホ時代に感じる”本”の良さ

携帯がスマホ(iPhone)に変わってから数年。

最近では以前に比べてスマホを見ている時間が増えました。

LINEなど日常のやり取りからSNS、ゲームまで。そして写真を撮るのが好きなので触っている時間が多くなるわけです。

ぼくの場合ブログを書いていて、メモするのが好きなのでそのせいもありますね。

最近感じているのが本を読むということの良さ。

というのもネットで調べ物をするとかゆいところに手が届かないことが多いんですね。

簡単なこと、たとえばプロ野球のスケジュールや芸能人の誕生日などはネットでも十分です。

でも、歴史上の出来事が起きた理由を調べようと思ったら一方的な立場で書かれていたり、古い情報をもとに書かれている情報だったりするわけです。

“知る”という意味では「本」というメディアはまだまだ有効だなと感じた次第です。

紙でも電子でも著者がいて、編集者が関わり、出版社が出したものはやっぱりある程度の信用がおけるんですね。

ぼくが知りたいことは歴史のことが多いのでネットでは断片的な情報しかなかったりもします。

ここのところは通勤電車の行き帰りでいろいろ本を読んでいますが、楽しいです。

まとめ

とはいいつつ、ネット、スマホならではの良さがあります。

大事なのは両方のいいところをうまく活用することではないでしょうか。

スマホはどうしても長時間見てしまうので本を読むのは適度な距離を保つという意味でもいいですね。

電車の移動時間に本を読むようにしたら読書時間が増えていい感じ | つぶログ書店

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