[書評]松岡修造の冷静と情熱のあいだ『本気になればすべてが変わる』

靴ひも

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今朝Amazonからのメールが届きました。毎日配信されてくるKindleの日替わりセールのお知らせメールです。日替わりセールで買うことはあまりないのですが、きょうは違いました。松岡修造さんの本がセールになっていたのです。すぐに購入して読んでみました。まだ読み切れていないところもありますが、とてもいい本だったので紹介したいと思います。

書くことの力

この本に書かれていることで驚いたことは書くことの力について述べられていたことです。

今まさにぼくが探していた情報!

松岡さんは日記を書くことをすすめています。

その他、ストレスとリカバリーのバランスシートを作っていたり、「目標達成ノート」を書いていたり、奥さんと意見の違いがあったときは自分の部屋でノートに自分の考えを書いたりとかなりの文量を書いています。

日記やバランスシートを作ったりすることが苦手な人も思ったことをなんでも書くことのできるノートをつくっておくといいということです。

思いを言語化することで、不安や怖れを取り除くことができるのです。

自分を客観視すること

松岡さんはその“熱さ”がネタにされるほどの情熱を持った人です。

ぼくは松岡さんの現役時代を知りませんが、テレビなどで見ると全力でプレーする姿を知ることが出来ます。

そのイメージから“熱さ”一辺倒の人というイメージがありましたが、見事に裏切られました。

論理的というか、燃えるような情熱がありながら、どこか冷静です。

これは常に自分と向き合い、客観視していることもあるのでしょう。

そのひとつの方法が日記を始めとする書くことなのです。

この方法はブログを書いている人にも役立つと思いますし、ブログを書いていない人も役立ちます。

ブログを書いていない人は、「目標達成シート」や日記を書くのもいいですし、ただ自分の意見を書くノートを作るのもいいでしょう。

自分と向き合うこと

この他にもこの本から学ぶことはたくさんあります。

それはとことん自分と向き合うこと。

自分をコントロールするためには自分を知らないといけません。

組織の中で活躍するためには自分のポジションを理解して行動することが必要です。

好調なときほど、積極的に休養を取る必要もあるでしょう。

こうしたことが松岡さんの言葉で語られているからこそ、この本は読んでいて元気が出てきます。

まとめ

とてもいい本だったので、勢いで紹介してみました。

この本には書くこと以外にも70に渡って自分と向き合うメソッドが紹介されています。

ぼくはKindleのセールで購入しましたが、文庫版がKindleで出ていますので、セールでなくても買いだと思います。

ぼくのように自分と向き合うのが苦手な方、情熱を持って物事に取り組みたい方におすすめしたいです。

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