島田荘司先生の衰えぬ創作意欲から考えたこと!

今日は日本を代表するミステリー作家島田荘司先生と知念実希人先生の対談会に参加してきました。その対談会で島田先生から感じたことがあります。

島田先生の創作意欲

こちらが島田荘司先生です。

島田荘司先生は御年67歳(今年68歳)!でありながら、作家として旺盛な創作活動を続けています。

最近も新作が出ました。(ぼくはファンなのにまだ読んでなくて・・・。Kindle版出ないかな)

この歳になっても創作意欲が衰えないのは正直頭が下がります。それも本格ミステリー。

さらには「ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」の審査もされていますし、今年は映画のプロモーションもありました。

そこで気づいたことがあります。島田先生がある人物と重なるのです。

島田荘司はイチローだ!

見出しから結論を言っていますが、重なる人物とはメジャーリーガーのイチロー選手です。

初めは単純に現役最年長だということからの着想でした。島田先生は『占星術殺人事件』でデビューし、ジャンルを代表する作品を発表し、衰えることなく新作を書いています。

一方、イチロー選手は日本時代7年連続首位打者を取り、メジャー移籍後も活躍を続け、3000安打を間近に控えるまでの活躍をしています。

イチロー選手の方がはるかに若いじゃないかということもありますが、野球選手で40代というのは失礼ですが、一般人で例えるとかなりの高齢と言えるのではないでしょうか。

イチロー選手は今シーズン好調で今シーズン中の3000安打も視野に入ってきました。

どうもこの点からお二人が共通しているのではないかと考えたわけです。正確に言うと、イチローは野球界の島田荘司だ!になりますね。

天才は準備を怠らない

今日見た島田先生は語り口も優しいし、ダンディでした。オシャレでしたしね。

対談会で残念だったのは知念先生が島田先生の衰えぬ創作意欲について質問をした時に時間切れになってしまったことですね。

創作の着想が少しでもわかれば、ブログを書くのにも役立つかもしれないと思ったので。

島田先生はアメリカに行かれたり、日本に帰国されたりと忙しい日々を送られています。そういう環境の中で質のいい作品を届けるには、入念な準備が必要なはず。

また、イチロー選手も試合前の準備には定評があります。かなりの時間をストレッチに費やし、ケガをしないようにしています。

この点でも両者の共通点を見るけることができます。(あぁ早く新作読みたい・・・。)

まとめ

島田先生の衰えぬ創作意欲に刺激を受けてこの記事を書きました。今日は時間は短かったですが、たくさんの刺激を受けた1日でした。

イチロー選手は50歳まで現役を続けたいと発言したこともありますし、島田先生も生涯現役を貫かれると思います。

今日得たことをすこしでも自分のブログに反映させていければと考えています。

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