「Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band」はすごく大好きなアルバム【Beatles】

音楽

「Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band」というアルバムに対してかつてほど手放しの評価は少なくなっています。

でも、このアルバム大好きなんですよね。

大好きなBeatlesのアルバム

「Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band」といえばBeatlesを代表するアルバムのみならず、ロックを代表する名盤とされています。

とはいえ、かつてのようなロックの金字塔であるとか、史上初のコンセプトアルバム、というような手放しの評価ではなくなっています。

近年は、グランジ、ガレージロック、オルタナティブロックの盛り上がりから「Revolver」や「The Beatles(White Album)」の評価が高まっています。

1967年というサイケデリックな空気に溢れた時代にぴったり合わせたカラフルなサウンドの「Sgt Pepper’s」の評価の低下は仕方のないことなのかもしれません。

ただ、ぼくはこのアルバムすごい好きなんですよね。

(世間的な評価も低くはないのですが)

Beatlesのひとつのピーク

サイケデリックな曲から、「A Day in The Life」のような曲、ロックなサウンドの曲も入っていて、レコーディングでもBeatlesの創作上のひとつのピークだと思います。

シングル向きの曲が入っていなくて、コンセプトとまではいかなくても「トータル」的なサウンドになっているので、曲は良くても印象が薄くなってしまうのかも。

その意味ではポールが影響を受けた「ペット・サウンズ」に対するBeatlesからの回答ともいえるかもしれませんね。

一連のセッションでレコーディングされた中で「Strawberry Fields Forever」や「Penny Lane」がシングルとしてではなくアルバムに入っていたらどうなっていたかは興味があります。

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まとめ

「Sgt Pepper’s」は2017年にリリースから50周年を迎え、記念盤が発売されました。

新しくアルバムがリミックスされ、現代的でありつつ、当時の雰囲気を感じられる素晴らしい仕上がりになっています。