「自分」こそが大手企業にも参入できない最高のコンテンツだと思う

自分こそがコンテンツ content 考えたこと

自分の感性こそが世界に発信できる最高のコンテンツだと思います。

世界でたったひとつのコンテンツとは

NetflixやHulu、Amazonプライムなどの配信サービスの勢いが増していますが、Netflixにおける独自コンテンツの制作費が日本のテレビ局全体よりも大きいという情報を以前目にしました。

映像に限らず、ブログや記事、SNSでも企業が参入してくるとコンテンツ量もクオリティも規模も個人では太刀打ちできない事態になります。

ただそういうときに個人にとって唯一対抗できて、大手が参入できないことがあります。

それは「自分」をコンテンツにすること。

「自分」がどう感じ、どのようにまとめたかは自分だけのコンテンツになります。

「ブログはオワコン」といわれることもありますが、テキストベースで個人の「感性」を発信できるのはまだまだ需要があると思うのです。

自分の感受性くらい

自分で守れ

ばかものよ

茨木のり子「自分の感受性くらい」より

まとめ

SNSにも、ネットにも流行り廃りがあります。

才能のある人は次のトレンドを読むことができるのでしょうが、ぼくの場合は自分の好きなことを信じてやるだけですね。