面白い本を探す方法ってなんだろう?私の方法を紹介します。

本仮面 本・読書に関すること

おすすめの本を検索するとたくさんあがってきます。自分に合う本を選ぶのにはどうしたらいいのでしょうか。

面白い本を探す方法

こんにちは、つぶあんです。

読書をしていると面白い本をいつも読んでいたいですよね。

そこで書店に行って本を探したり、Amazonでおすすめの本をチェックすることもあると思います。

私がオススメしている方法のひとつは、読んで面白かった本の著者、編集者、出版社のTwitterをフォローすることなんです。

面白い本の情報を効率的に手に入れるための方法を考えてみた。 | つぶログ

Twitterをフォローすることで新刊の情報も手に入るし、著書の好みもわかるのでおすすめですよ。

編集者さんや出版社さんをフォローすると新刊やイベント、フェアなどの情報がいち早く手に入るので便利です。

新刊が出ると各地でサイン会や講演会が行われるので、意外と地方でも本の著者さんに会えることができますよ。

本を読んで面白かったら実際に会って、感想を伝えてみるのもいいかもしれません。

本

ネットで本を探すコツ

また、ほかにも方法はありますよね。

それはネットで“面白い本”などのキーワードで検索すること。

いろいろなブログやサイトでおすすめの本が出ているのでとても参考になりますよ。

ただ一点気になることがあります。

ふつうに検索するだけではおすすめの本としてあがってくるのは小説が多い気がするということです。

小説があがってくること自体は別にいいんですが、物語じゃない本を読みたいこともありますよね。

海外の読書事情には詳しくないんですが、日本では特に「ビジネス書」とか「歴史」とか指定しない限り小説がおすすめとしてあがってくることが多い気がしています。

言うまでもなく、小説以外にも面白い本はたくさんあります。

ノンフィクションで面白い本を読みたかったら元マイクロソフト日本法人社長の成毛眞さんが主催している「HONZ(http://honz.jp)」を見てみるのもいいでしょう。

HONZ

本読みさんたちが新刊を中心に各ジャンルの本を紹介してくれているのでとても参考になります。

新聞の書評欄を読むのもいいですね。

有名なのは朝日新聞の書評欄です。

朝日新聞の書評欄

Twitterやネット検索で信頼できるブロガーさんを見つけて追いかけるのもいいですね。

メルマガもおすすめです。

つぶあん
書評メルマガに登録するのも面白いですよ。

有名なのは元Amazonで本のバイヤーをしていた土井英司さんのメルマガです。

土井英司さんのメルマガ

土井さんは本300%活用術という本の中で尊敬する人の本を片っ端から読むという方法を書いていました。

ヤマト運輸の創業者小倉昌男さんを尊敬しているなら小倉さんのオススメしている本はすべて読んでみるということです。

たとえばこの本です。

ここで大事なのはすべてというところです。

ヤマト運輸の創業者のかたなので流通関係の専門書も含まれています。

プレミア本もあるかもしれません。

でもここで自分の考えを挟まずすべて読むことで尊敬する人物の考え方をインストールすることができます。

自分の考えることは、自分の範囲に留まるのでそこを越えようと思ったら思い切って行動することが必要だと土井さんは言っていますよ。

ひとつの方法として知っておくのはいいかもしれませんね。

まとめ

面白い本を探す方法は人それぞれ。

今回紹介した方法も私個人のものです。

意外と読書では自分の世界から違う本は選びにくいのでもし参考になれば嬉しいです。

ぜひ試してみてください。

photo credit: trarsi Book!! via photopin (license)

最近買った書評の本

京都大学院生の三宅香帆さんの本。