ロックのルーツにつながる音楽の探求は面白い!

ルーツをたどる音楽 roots 音楽

ロックのルーツとなった音楽への興味がだんだんと強くなってきました。

ルーツ音楽の探求をしてみたい

最近ボブ・ディランの本を読んで、ルーツ的な音楽を探求してみるのも面白いな、と思っています。

ボブ・ディランという人は研究家として有名で、本の中でも知り合いのレコードを勝手に持っていって研究していたエピソードが紹介されています。

今では伝説となったブルースシンガー、ロバート・ジョンソンを白人アーティストではじめて取り上げたのもディランです。

最近はシナトラのカバーをしたり、CDでは3枚組のカバー集を出したり「古き良き伝統的なアメリカンミュージック」を伝えていくつもりなのかもしれません。

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そのほかにもポール・マッカトニーのインタビューを読んで、ボ・ディドリーを聴き始めたりもしています。

戦前のブルースなんかを聴いていると、ギターとボーカルだけなのにものすごくパワーを感じます。

のちにロックミュージシャンたちがアレンジしていった原曲は、純度100パーセントなので味わいがわかるのに時間がかかります。

でも一旦ハマってしまえばその魅力から離れられなくなります。

まとめ

ここまで書いてきたようなことを高い完成度で作品としてまとめたのがザ・バンドの「ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク」であり、ディランの「ジョン・ウェズリー・ハーディング」だったりするのでしょう。

もともとブルースを聴いていましたが、「ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク」を好きになったことがそれ以前の音楽への入り口になったのかもしれません。