ローリングストーンズの最大の魅力はなにか。それは「ノリ」である。

ストーンズのツアー 音楽

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最近毎日ローリングストーンズを聴いています。人生で何度目かのハマり込みですが、いろいろなアルバムを聴いていく中で気づくこともありました。

ローリングストーンズにハマる。

最近人生で何度目かで、ローリングストーンズにハマっています。

最近アナログレコードを聴き始めたのですが、ストーンズのレコードも買っておこうと買って聴いてみたところストーンズをヘビーローテションでかけるようになったのです。

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ブラックアンドブルー

どの時期のアルバムも好きですが、特に「ベガーズ・バンケット」から始まる時期がいいですね。

いろいろなジャンルを自分流に料理する

ストーンズといえば、ブルースとロックンロールですが、実はいろいろなジャンルの音楽をプレイしています。

レゲエ、ファンク、ディスコ、パンク・・。その時々で流行の音楽にアンテナを張りつつも自分たちのルーツをしっかりと持っているのがストーンズの魅力ですね。

「ブラックアンドブルー」とか「エモーショナルレスキュー」などのファンクだったり、ソウルっぽい時期も大好きで一番好きなのは70年第後半かもしれません。

この時期にはディスコに接近したシングル「ミスユー」、アルバムとしてはパンク色の「サムガールズ」をリリースしていますね。

サムガールズ

どのジャンルの音楽を演奏しても最終的にストーンズ流になってしまうのが彼らのすごいところかもしれません。

ストーンズの魅力とは

エモーショナル
キース、ロンウッドのギタリストコンビのプレイは言わずもがな、チャーリーワッツのドラムもジャズ好きだけあって独特の魅力があります。これにミックの歌声が加わる。

ビルワイマンの脱退が残念ですが、これらが相まってストーンズの「味」になっているわけです。

実はビートルズで洋楽ロックにハマったころストーンズのベストを買ったことがありました。

しかし、一部のシングル曲以外はイマイチハマりこめず。

今になって思うとストーンズの味には気づくはずもなく、初期以外のアルバムを聴くこともありませんでした。

しかし、それからいろいろ洋楽ロックを聴いていく中で、ロックミュージシャンのルーツ的な部分に興味を持って、ブルースなどを聴くようになり、それらを経由してストーンズを聴くと、ストーンズの魅力にハマり気づくと抜けられなくなっていました。

あえて断言しましょう。ストーンズの最大の魅力は「ノリ」であると。

演奏が素晴らしいこと、いい曲がたくさんあること。それらはもちろん重要な要素ですが、ぼくは「ノリ」こそがストーンズで、それがあるから数えきれないくらいの人から愛されているのだと思います。

そんなストーンズはいまも現役でツアーに繰り出しています。

現在ヨーロッパをツアー中。

まとめ

「ノリ」と言葉で表すのは簡単ですが、魅力として身につけるのにはもっとも難しいものかもしれません。

思えばミックテイラーがバンドを脱退したときに、加入したのがロンウッドというのがストーンズらしい。

ミックテイラー時代はいうまでもなくストーンズの黄金期ですが、バンドが現在まで続いたのはロンウッドの力も大きいでしょう。

ぼくはこれからもストーンズを聴き続けるし、それは多くの音楽ファンが同じだと思います。

奇跡の来日、実現しないでしょうか。

photo credit: bobistraveling Rolling Stones Raleigh NC 195725644 via photopin (license)

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