なにがあっても続けること:ローリングストーンズの不変力

久松通り

明日から休みなのでのんびりとストーンズを聴いていました。中学とか高校の時も聴いていたけど、いまこの時期に聴くのもいいものです。そんなストーンズを聴きながら考えてみました。

歩みを止めないということ

ローリング・ストーンズの結成は1962年。今年で結成54年です。

ロックは比較的新しい音楽で、ストーンズの全盛期にはここまで長く活動を続けるロックバンドというビジネスモデル自体がなかったはずです。

少し、休んだ時期はあれどここまで解散することなく活動を続けてきた彼らには本当に頭が下がります。

メンバーが死去しても、去っていっても彼らは止まらなかった

そんなストーンズですが、バンド解体の危機は何度もありました。初期のリーダーブライアン・ジョーンズの死去。ギタリスト、ミック・テイラーの脱退。ベーシスト、ビル・ワイマンの脱退など。

ミック・ジャガーとキース・リチャーズの不和もありました。お互いにソロアルバムをリリースしあったりして。

それでも活動を止めることはありませんでした。

もちろん、ストーンズほどのバンドになってくるとビジネス上の理由もあるでしょう。

しかし、彼らレベルになると新作を出さなくても、ライブをしなくても稼ぐ手段はいくらでもあります。

続けることが最高のコンテンツ

これはメンバー自身もストーンズであり続けることにこだわったからではないでしょうか。

ファンの、そして自分自身の期待に応えること、それがバンドの継続だったのではないでしょうか。

ブログもそうですが、続けることでファンが付いて、さらに増えるという循環が起きることがあります。

ストーンズがそれを体現している存在。

ロック界にストーンズという作品を提供し続けることでバンドは継続できたのでしょう。

小さな実験を仕込んでいくこと

と言ってもただ続けるだけではいけません。

最高のコンテンツになるためには、そこに成長がなければいけません。

ストーンズはロックンロール一辺倒と見られがちですが、かなり巧妙です。

アルバムの中に1、2曲実験的な作品を仕込んできているのです。

いま、思いつくのでは『Some Girls』収録の「Miss You」。この曲ではディスコにチャレンジしています。

いまではこの曲はライブの人気曲です。

まとめ

休日前のストーンズからこんなことを連想してみました。

ぼくのこのブログもここまでのレベルまでとは言わないまでも、継続させていくことが目標です。

『Black and Blue』は名盤ですね!

以上です!

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