ロジャー・ウォーターズのツアーを日本で見たい!

音楽

先日までワールドツアーを行なっていた元ピンク・フロイドのロジャー・ウォーターズ。

実現の可能性は低いかもしれませんが、日本でライブをみたいですね。

ロジャー・ウォーターズ

ロックを聴く上で絶対に外せないバンドがいくつかありますが、その一つがピンク・フロイド。

「原子心母(Atom Heart Mother)」「狂気(Dark Side Of The Moon)」「あなたがここにいてほしい(Wish You Were Here)」などの名盤があります。

バンドのリーダーであるロジャー・ウォーターズは脱退し、ソロ活動に移行します。

ロジャーはその後、一時セールスが低迷し、ツアーもしばらくしてなかったのですが、ピンクフロイドの名盤「ザ・ウォール」を再現したライブツアーで成功を収めます。

created by Rinker
Columbia /legacy
¥1,931 (2019/12/13 12:39:07時点 Amazon調べ-詳細)

そして、昨年までワールドツアーをしていたのが、「US+THEM」ツアーです。

US+THEMツアーを日本でみたい!

ロジャー・ウォーターズという人はコンセプト志向が強い人なので、アルバムもコンセプトアルバムが多いですし、ライブでもアルバムまるごと再現ということをやっています。

空前の規模で行われたロジャー・ウォーターズ(ex PINK FLOYD)の最新北米ツアー「US+THEM TOUR」ロサンゼルス公演ライヴ・レポート(パート1)

このツアーはスクリーンで曲に合わせた映像を流したり、効果音、大規模な演出など大がかりなものです。

セットリストはアルバムをまるごとというものではなく、ピンクフロイドを含めたキャリアを総括したもの。

実現の可能性は低い?

そもそもツアー自体が2018年12月で終わっているので、実現の可能性はかなり低いと言えます。

Us + Them Tour – Wikipedia

このツアーのライブ自体もアジアでは行われていません。一番近くてもオセアニアツアーです。

日本ではピンクフロイドではともかくロジャー・ウォーターズ単体では抜群の知名度とまでは行かないので、収益という面でもイマイチなのかもしれません。

まとめ

US+THEMツアーとしての来日はともかく、同内容の単発ライブでもフェスのヘッドライナーかドームクラスのキャパがないとやらないかもですね。

ヨーロッパ、北米ではそれでもソールドアウトになりますから。

ソロとしての来日は一回限りなので、もし来日が実現したら参戦したいです!