ロックミュージシャンの演奏するレゲエ曲

rock reggae 音楽

ロックミュージシャンが取り上げたレゲエ曲を紹介します。

いろいろな音楽の要素を取り入れて発展したロック

ロックはさまざまな音楽を取り入れながら発展してきました。

今回はそんな中からロックミュージシャンがレゲエ風の曲を取り上げた、カバーしたものを特集します。

ロックのルーツのひとつにブルースがあることは広く知られていますが、そのほかにも時代に合わせてレゲエやファンク、ジャズ、ヒップホップなどの要素を取り入れています。

ロックミュージシャンのレゲエ曲

ポール・サイモン「Mother and Child Reunion」

サイモン&ガーファンクル解散後、ポール・サイモンのはじめてのソロアルバムに収録された「Mother and Child Reunion」は有名な白人ミュージシャンによるはじめてのレゲエヒット曲とのこと。

エリック・クラプトン「I Shot The Sheriff 」

ロックミュージシャンのレゲエ曲、カバー曲で有名なのはなんといってもエリック・クラプトンがボブ・マーリーをカバーした「I Shot The Sheriff 」でしょう。

彼のソロアルバム「461 Ocean Boulevard」でカバーされ、クラプトン唯一の全米ナンバーワンヒットになりました。

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ローリング・ストーンズ「Cherry Oh Baby」

ローリング・ストーンズはエリック・ドナルドソンの「Cherry Oh Baby」をカバーしています。

ストーンズでは特にキース・リチャーズがレゲエを気に入っていたようです。その後もレゲエを取り上げています。

レッド・ツェッペリン「D’yer Mak’er」

ツェッペリンもレゲエを取り上げています。

とりあえずやってみた感がありますが、さまざまな音楽を貪欲に取り込んだツェッペリンらしい曲です。

ちなみに「D’yer Mak’er」はレゲエ発祥の地ジャマイカの発音をそのまま書いたもの。

ビートルズ「Ob-La-Di, Ob-La-Da」

変わり種ではビートルズのOb-La-Di, Ob-La-Daを。

一部では「ビートルズ唯一のレゲエ曲」と言われているこの曲。

言われてみるとそんな気もしますが…。タイトルはナイジェリア人ミュージシャンの言葉から取ったとか。

ザ・クラッシュ「Police & Thieves」

パンクにレゲエを取り入れたのがザ・クラッシュの偉大な功績。

この曲はクラッシュがジョン・マーヴィンの曲をカバーしたものです。

まとめ

ロックミュージシャンがレゲエを取り上げたのは、ジャマイカがイギリスの植民地で移民が多かったという関係もあるかもしれません。

ぼくはこういうロック以外の音楽にチャレンジした曲が好きでよく聴いています。

ロックを通じていろいろな世界を知ることができるので面白いですね。