これからもロックやポップスと生きていく。

ロックコンサートの様子 考えたこと・行動したこと

ぼくが聴く音楽はロックやポップスばかりです。クラシックについても素晴らしいと思いますがその理由について考えてみました。

ポップスとロックの価値

ぼくは中学生のころにビートルズが好きになり、徐々にですがロックに目覚めていろいろ聴くようになりました。

ストーンズとか、ディランを知って、わからないながらも聴いていたのですが、不思議なことがありました。

それは音楽の教科書にロックやポップスのアーティストやバンドが全然出ていないこと。

出ているのはせいぜいビートルズで、それも「イエスタデイ」とかぐらい。これには不満でした。

歴史の重みからクラシックなどが重視されるのは理解できるのですが、世界中の人々に与えた影響を考えるとロックやポップスも学校で教えるべきだと思います。

ボブ・ディランがノーベル賞を受賞したときも「風にふかれて」ばかりが流れ、プロテストソングのことやフォークソングのことばかりが日本では報道されました。

ディランがフォークをメインにしていたのはせいぜいデビューしてから数年くらいのものだし、ブルースやゴスペルに継投していた時期もあり、少し前まではアメリカンポップスの系譜を受け継ぐことを意識してやっていたように思います。

ボブ・ディランがすごいのはダンスやパーティーでかかる音楽だった大衆音楽に詩的表現を持ち込み、表現の幅を広げたことだと思います。

クラシックも素晴らしいですが、同じくらいポップスやロックも素晴らしいのです。

まとめ

個人的にはクラシックについてもいろいろ聴いてみたいと思っています。

何万人ものひとがロックのライブに集うには、そこにきっと心を揺さぶられる何かがあるからです。

どの音楽も最初はきっとそうだったはずです。

音楽は高尚な趣味として仰ぎ見るように鑑賞するというよりも、自分ごととしてのめり込んで聴くのが個人的には大好きです。

Photo credit: Tom Parr23 on Visualhunt.com / CC BY