Wi-Fi対応 体重計 Smart Body Analyzer WS-50レビュー

筋トレ

ダイエットをするためには自分の現状を把握する必要があります。そこで重要になってくるのが体重計。ぼくはWithingsのWi-Fi対応の体重計を使っています。約半年ほど使ってみて感じたことを書きたいと思います。

この体重計を買った動機

この体重計を買ったのはダイエットのために現状を把握するためでした。

もちろんもっと手軽に使える値段の体重計は持っていましたが、記録を管理する上でわざわざ手入力をしなければいけないのは手間でした。

Withingsのこの体重計はアプリをインストールすれば自動で体重が記録されていきます。

この点に惹かれて購入を決めました。

Smart Body Analyzer WS-50の良い点

体重がWi-Fi経由で自動で記録される

これがこの体重計の最大の利点であると言えます。

というかこの点のみに特化した製品であると言ってもいいでしょう。ほかの機能はおまけと言ってもいいくらいです。

体重計に乗ると体重が記録され、Wi-Fiを経由してiPhoneに記録されます。

なお記録するにはWithingsのアプリをインストールしておく必要があります。

一旦記録を始めてしまえば、グラフで記入されるので便利です。

ぼくは体重、体脂肪率、BMI、心拍数を記録しています。

アプリでさまざまな情報を管理できる

記録された情報はアプリで管理することができます。

記録は自動でグラフ化されるのでとても便利です。

ぼくの場合ここしばらくリバウンドをしてしまったので、見るのがつらい面もありますが・・・。

どうもこのグラフ、単純に数値をグラフにしたものではなく、体重の傾向をグラフ化したものらしく長い目で見た自分の傾向を知ることができます。

ぼくはしていませんが、食事を管理することもできますよ。

Smart Body Analyzer WS-50のイマイチな点

見ることのできる数値が少ない

国内のメーカーの体重計には体内年齢や筋肉量などさまざまな数値を見ることのできる製品があります。

その点、このWS-50は見ることのできる項目が少ない。

変更はできるみたいですが、おおむねさきほど挙げた項目ぐらいです。

この点はダイエットのモチベーションにつながります。

特にこだわりがなく、いろいろな項目を見たいという人は国内メーカーの製品も検討してみてください。

Wi-Fiの設定に手間取る

この製品の最大のポイントであるWi-Fi対応であるという点。

このセットアップにかなり手間取りました。

まずiPhoneと体重計をBluetoothでペアリングしてから設定するのですが、全然接続できない・・・。

何度かやり直しているうちにいつの間にか設定できてました。

デザインの良さ、iPhoneとの連携の良さからこの製品を選びましたが、慣れていない人は国内メーカーの製品の方が設定しやすいかもしれません。

心拍数が記録されないことが多い

この製品は心拍数を記録することができることも売りのひとつです。

しかし、これが記録されないことが多い。

正確に言うと計測に失敗することが多い。

体重がすぐに表示されますが、その後しばらくして心拍数は記録できませんでした。みたいな表示がでます。

ぼくのミスがあるのかもしれませんが、この点は残念です。

まとめ

良い点と悪い点を書きました。

良くも悪くもちょっととんがった製品だと言えるでしょう。デザインもいいです。

ぼくは後悔していませんが、次に体重計を買うなら国内メーカーの製品も検討リストに入れます。

しかし、国内メーカーの製品はiPhoneとの連携がイマイチな点があり、ユーザーを自社で囲い込もうとする傾向があります。

ダイエットを成功させるためには現状の把握が大切になります。

自分の現在地を知ることでその後の方針を立てることができます。

ぼくはこの製品、気に入っていますので今後もダイエットのお供に活用していきたいと思います。

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