昔のことを調べるには今ある本だけでは足りない

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現代ではない「過去」のことを調べようと思うと

昔のことを調べるには

ブロガーのつぶあんです。

ぼくは昔から歴史が好きで、暇さえあれば興味のある分野の本を読んでいます。

ただ、現在手に入る本だけでは十分に調べることができなかったり、確認できなかったりします。

昔のことを調べるには古文書とはいかなくても、史料を活字化したものを読んだりする必要があります。

最近はネット上にたくさんの情報があり、国立国会図書館のデジタルコレクションや論文を検索できるCiNiiなどいろいろな手段が増えてきました。

最近でも戦国時代の公家の日記である『言継卿記』を国立国会図書館デジタルコレクションで確認しました。

どういう史料を調べればいいかは、参考文献や国立国会図書館のリサーチナビが参考になります。

国立国会図書館リサーチ・ナビは調べ物に役立つ強い味方! | つぶログ書店

自分だけで調べきらない場合は近くの図書館のレファレンスカウンターで尋ねてみてもいいでしょうね。

図書館に行くだけでも自宅では置く場所も買うお金もない辞典類を利用することができます。

まとめ

昔からいろいろなことを調べたりするのが好きだったので、本を読んだり辞書などを引くことは苦になりません。

昔の本、特に歴史史料のようなものに目を通す時は苦労しますが、それも学んでいく上での楽しみかもしれません。

最近は自分だけも調べる手段が充実してきているのでありがたい限りです。

自分に必要かつ読みたい本を図書館で探す方法 | つぶログ書店

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