ボーッと何もしない時間が心身の疲れを取るために大切

relax リラックスする時間 健康

体調のためにはボーッとして何もしない時間も大切なようです。

心身を休めるためにボーッとする

ぼくはこれまで休みの日に何か予定がないと少し残念な気分になっていました。

用事もないのに出かけたりとか。

でも最近読んだ本の中で、「アクティブに行動することと休養は違う」という部分があり、なるほどと思いました。

どういうことかというと、たとえばスポーツが好きな人は休みの日にスポーツを楽しみます。

また休みの日に予定がないのが嫌なので、疲れていても出かける人もいます。

これらは好きなことをしているので、気分的にはいいものの、心身の疲れは解消されていないということです。

行動するということは少なからず心身を消耗させるので、日常の疲れがリセットされないまま行動を重ねていると余計に疲れてしまうという悪循環に陥ってしまいます。

心身を休めるためには、“なにもせずボーッとする”時間が必要なようです。

relax ゆったりする時間

家族と話したり、のんびり映画でも見たり、ボーッとしたり。

なにもしないような時間こそ心身の疲れを取るのに有効のようです。

現代の流れの中では難しい面はありますが、そういう時間をたまは作ってみるのもいいかもしれません。

まとめ

今回の記事のことは言われてみれば、なんとなく感覚としてわかるような気がします。

ぼくの場合は休みの日に買い物に出かけて、帰ってきたらぐったりということもありましたから。

現代では気分的にボーッとするのは余裕ができたときに、とされがちですが、そういう時間こそ大切なんですね。