本を読むことで生き残ることができる:いま読書に取り組むことについて。

読書をする男性 本・読書に関すること

昔から本を読むのが好きで、暇さえあれば読書をしていました。どんどん新しいメディアが出てきても読書の価値はまだまだ高いと思っています。

本を読んでいてよかったと思うこと

ぼくは子どものころから読書がすごく好きで、小学生くらいから暇さえあれば本を読んでいました。

当時は特に将来役立てようとか、そういう部分はすこしも考えていなくて、たたシンプルに楽しいから本を読んでいただけでした。

でも、この経験がいまになってすごく生きてきているな、と感じる部分があります。

それは2年くらい前にブログを書き始めてから特に感じます。

そう、ブログを書く時に問題になるブログネタについてです。

このブログは自分の関心のあることをなんでも書く「雑記ブログ」なので、比較的ネタが用意しやすい面はあるものの、自分の頭と経験だけではいつか行き詰まってしまいます。

そこで本の出番です。

本の感想を書く「書評」というスタイルもあるし、アイデアを得て書くということもあるし、ものの見方を学ぶという面でも利用できます。

本を読むことはトレーニングだった

ぼくにとって本を読むことは、スポーツ選手にとっての「トレーニング」のようなものです。

読書という行為はある意味で、自分の中に「異物」を入れるということでもあります。

ということはなんらかの化学反応があるわけで、自然と考える癖がついたように思います。

本を読むことで知識を得ることができる

今をときめく経営者でも、政治家でも、芸能人でも、実際に会って話を聞けばとてもたくさんの学びをえることができると思います。

しかし、講演・セミナー・ライブに行っても一言こちらから声をかける機会があればいいほうで、ほとんどは見ているだけ、聴いているだけになることも多いですよね。

しかし、話を聞きたい人の著書があれば、目の前で個人的に話してくれるようなものなので、かなりのアドバンテージがあります。

一般的な書籍だと1500〜2000円くらいで購入できるので、読書はかなりコスパがいいことがわかります。

自分に合う方法を選ぼう

ぼくはどちらかというと文章・音楽によって刺激を受けるタイプのようです。

映画も好きですが、人生を変えるような刺激を受けたのは本を読んだときでした。

漫画、絵画や彫刻を見ることによって感銘を受ける人もいるでしょうし、このあたりは本当に人それぞれでしょう。

若いときはもちろんわからなかったのですが、経験を積み重ねることで自分に合うタイプがわかるようになります。

まとめ

本を読む人がどんどん減っているとよくニュースになっています。YouTubeをはじめとする動画メディアの影響力も高まっています。

しかし、それでも読書に取り組む意義はまだまだ残っていると感じます。ある程度の量がまとまっていて自分の好きなタイミング、部分を摂取できる「読書」には価値があります。

暑い日が続きますから、時間のあるときは手元にある本を手にとってひもといてみるのもいいかもしれませんね。

photo credit: malias Reading via photopin (license)