本を読む時間が減るとその大切さを実感する。

本・読書に関すること

最近、読書時間が減ってしまい、改善しないとなと思っています。

インプットは大切

最近ずっと考えていることがあります。

それはインプットの大切さ。

人と話す時、ブログを書く時、ここのところ痛感することが多いです。

なんでもインプットになり得ますが、ぼくの中ではまず第一の選択肢になるのは読書です。

読書量が減ってしまい、結果的にインプット全体が落ち込んでしまったよう。

なかなかアイデアが出てこない時もあります。

今年に入り、いろいろプライベートで用事があり、細切れ時間はあるもののなかなかまとまった読書時間が取れていませんでした…。

というのは言い訳で、どうしても本を読む時間を後回しにしてしまっていたんですね。

本を読むことが趣味なので楽しみとして読む本は減っていないのですが、ちょっと関心がある分野の本を読む時間が減っていたのです。

ぼくの場合、ブログを書いたり、SNSで発信をするときはこの自分の守備範囲外の本をいかに読んでいるかが大切になります。

前ほど本を買うことにお金やスペースが割けなくなったというのもありますが、図書館を使ってもいいわけですからね。

本を読む時間が減ると自分の頭で考える時間が減ってしまいます。

考えるためのタネがないというか。

まとめ

どうでもいいことを考えたり、たまたま手に取った本を読むような時間がブログには役立つんですよね。

難しいですが、大切にしていきたいです。

図書館を使うことで“当たり本”と出会うこと確率を高める | つぶログ書店

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