伝説のバンド、クイーンを全身で体験!『ボヘミアン・ラプソディ』

クイーンの映画『ボヘミアン・ラプソディ』 音楽

フレディー・マーキュリーを中心に伝説のロックバンド、クイーンを描いた『ボヘミアン・ラプソディ』を見てきました。

個人的にはこれまでに見たロック映画のなかでも相当上位に入ります。

クイーンの映画、『ボヘミアン・ラプソディ』を見ました!

前から見たかったクイーンの映画、『ボヘミアン・ラプソディー』を見てきました。

フレディー・マーキュリーを中心に、伝説のロックバンドであるクイーンを描いた作品です。

映画『ボヘミアン・ラプソディ』公式サイト 大ヒット上映中!

ロック好きには必修科目とも言えるバンド、クイーン。

ロック好きに限らなくても、タイトルともなっている「ボヘミアン・ラプソディ」、「ウィー・ウィル・ロック・ユー」「サムバディ・トゥ・ラブ」など誰もが知っている名曲たちが作品を彩ります。

ぼく自身、クイーンの曲は大好きでアルバムも持っているけれど、バンド結成やフレディー・マーキュリー加入の経緯などバンドの歴史についてはあまり知りませんでした。

無名のバンド時代から伝説のライブ・エイドまで、名曲たちの誕生の秘話を交えながら物語が展開するので、とにかくロックファンにはたまりません。

正直、主演のラミ・マレックを予告で見たときは、映画ではフレディー・マーキュリーに見えるのだろうかという不安も感じていました。

その不安は映画を見ていくうちに払拭されて、最後にはラミ・マレックがフレディーにしか見えないように!

フレディー・マーキュリー本人よりは小柄な気がしますが、そのことは全く気にならなくなりました。

その他のメンバー、特にブライアン・メイ役のグウィリム・リーは本人かと思うほど。

フレディやバンドにこんな背景があったんだ、あの名曲にはこんな物語があったんだと少しも目を離せず夢中になりました。

いままでに見たロック映画のなかでも相当上位ではないかと思います。

2018年にこうしてまたクイーンの映画が制作され、注目が集まることは一リスナーとしても嬉しい限り。

ロックバンドを描いた映画は無名から駆け上がる時代の高揚感、成功してからの孤独が描かれることが多いように思います。

この映画では決してフレディー・マーキュリーを聖人君子と描いているわけではなくて、1人の人間として描写しています。

『ボヘミアン・ラプソディ』は音楽の伝記映画として全米歴代ナンバーワンになったとか。

それも納得できるだけのクオリティです。

まとめ

フレディー・マーキュリーの人生を描きながら、映画館の大音量でクイーンの楽曲が流れるのですべてのロックファンにおすすめしたい作品です。

この映画を見て、クイーンを聴きたくなり、Apple Musicで曲を流しながらこの記事を書いています。

バンドの歴史を描いているので、ネタバレなどはないんですが、ラストの盛り上がりについてはぜひ体験してもらいたいです!

ぜひ、劇場で見ることをおすすめします!

Apple Musicで自分の守備範囲外の音楽に出会うのが楽しい!

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