【殿下】プリンスの魅力がようやくわかってきた

音楽

時間が経つにつれて好みの音楽が変わったりするのが面白いですね。

最近はプリンスを中心とするソウル、R&B系にハマりつつあります。

最近プリンスにハマりつつある

最近における自分の音楽の好みとして、ブラックミュージックへの傾倒があげられます。

もともとレッド・ツェッペリンやストーンズなどの影響でブルースはよく聴いていたんですが、ここのところはソウルやR&Bもすごく好きになりました。

きっかけとなったのはジミ・ヘンドリックスで、そこから影響を受けたり与えたアーティストを聴くうちにハマりました。

スティーヴィー・ワンダーも好きになりました。こういう系統の音楽はロックとはまた違った文法なのが面白いです。

中でも再評価の対象になったのが、殿下ことプリンスです。

純粋にいい曲が多い

60年代、70年代のアーティストを中心に聴いてきた関係でどうもいわゆる80年代サウンドに苦手意識を持っていました。

あとはジャケットにも苦手意識があったりも…。歌詞もセクシーというかそのままだったりなので。

でも、じっくり聴いてみると純粋にいい曲が多いですね。

個人的にはマイケル・ジャクソンよりプリンスの方がサウンド的に好みです。

どちらかと言うとプリンスの方がジミヘンやマイルス・デイヴィスの系譜に連なる感じの印象を受けます。

プリンスも全部のことが自分の頭にある感じの人なので、掘れども掘れども尽きぬ魅力があります。

「パレード」が一番好き

中でもお気に入りはプリンスが自身の主演作のサントラとして作った「パレード」です。

アルバムはトータルな感じで作られていてメドレーのような感じで構成されており、聴き終わってすぐ聴きたくなる長さもちょうどいい感じ。

あまりに気に入ったのでレコードでも買ってみました。

送料込みで1000円以下だったのでお得。

ヒット曲の「KISS」も入ってますしね。

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まとめ

プリンスは亡くなってから音源のリリースが続いていますが、レコーディングにものすごくたくさん素材を用意するタイプらしいので今後も続くでしょうね。

今さら言うまでもない超有名アーティストですが、新しい才能と出会ったみたいな気がして嬉しいですね。

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