練習試合は終わった。人生は毎日がプレーオフだ。

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人生は毎日が本番だと思っています。だからそれに対する備えもしておかなければいけません。

レギュラーシーズンはプレーオフの出場権をかけた試合だ

私は野球ファンです。

毎年クライマックスシリーズに進出するチームに対して勝率だとか、ゲーム差だとかさまざまな要因でいかがなものかと言っている人を見かけます。

個人的見解ではレギュラーシーズンはあくまでプレーオフへの進出権をかけた戦いというもの。

アドバンテージさえ必要ないと思っています。

考えてみてください。

モハメド・アリが、マイク・タイソンが、パッキャオがチャンピオンだからと差をつけてほしいというでしょうか。

本当のチャンピオンなら負けないはず。

本当のチャンピオンなら負けた後、言い訳しないはず。

負けるのが嫌なら勝てばいいだけ。

レギュラーシーズンで差がついていたとしたらそれだけの差がついていたということでしょう?

今季のセリーグのクライマックスシリーズで言うとベイスターズに対してあれこれ言う人を見かけました。

試合に出ている以上対等です。

チャンピオンをかけた戦いをしている以上相手もチャンピオンとして遇すべきです。

プレーオフにかんしてあれこれ言うことはできます。

しかし、レギュラーシーズンが終わった時点で戦いは一旦リセットされます。

もちろん開催条件は検討する必要があります。

しかし、シーズンが終わった段階で言うのはお門違い。

3位のチームが、勝率5割以下のチームが勝ち上がるシステムに納得できないのなら参加を取りやめるべき。

もしくはシーズン最初から言い続けるべきことです。

さあ、練習試合は終わりだ

ニューヨーク・ヤンキースのデレクジーターは地区優勝が決まったあと、「さあ、練習試合は終わりだ」と言ったといいます。

これが勝者の思考だと思います。

レギュラーシーズンの戦いを練習試合と言われた他球団はムッとするかもしれませんが、メジャーリーグで言うとどのチームも最終的な目的はワールドシリーズ制覇のはず。

シーズンごとに目標はあれど、最後にはそこに行き着く究極の目標です。

プレーオフで負けたらこらえようのない悔しさを感じるはず。

彼らは負けても、3位のチームが出ているのはおかしいとは言いません。

私は勝ち抜いてからが本番だと認識しています。

フロントはプレーオフに進出し、勝ち抜けるようなチームをつくる。

選手は一戦一戦全力を尽くす。

だから毎日の戦いが実りあるものになるのではないでしょうか。

人生は毎日がプレーオフだ。

人生は毎日が本番だと思います。

負けたら終わりという意味ではなく、同じ重みを持つ1日としてです。

人生は何回でもやり直してもいいのです。

負けたら終わりというわけではない。

その代わり毎日が本番です。

毎日が本番だからこそ、毎日最善が尽くせるように行動しなければいけない。

プレーオフで先発投手がノックアウトされても限界まで引っ張るだろうか。

普通はそんなことはしないはずだ。

だから毎日ブログを書くし、本も読む。

人にはそれぞれの戦いがあって、誰でも勝負に臨まなければいけないときがやってきます。

そこで捨てセリフを吐いてフタをしてしまうのはもったいないじゃないですか。

まとめ

野球というスポーツは最高に素晴らしいのに、せっかくの最高峰の戦いに水を差すようなことはいいたくないもの。

毎日が本番で、1日戦っていると考えれば、結果が出たい以上、それがどんなものでも納得できるはず。

人生にはある意味負けはありません。

何度でもやり直すことができるからです。

さあ、明日も笑顔で戦いましょう。

明日も本番だから。

おまけ

 

おめでとう、福岡ソフトバンクホークス。

あなたたちはチャンピオンだ。

来シーズンはカープはその舞台に立てるよう全力で応援したい。

photo credit: AdamCohn Central District Boxing Revival 2017 via photopin (license)

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