親指シフトに挑戦します!再び!

入力

ずっと考えていたことを実行します。日本語の入力に適した親指シフトの習得を目指します。

親指シフト導入を目指します!

ブログを書き始めて意識したことはもっとたくさん量を書きたいということです。

たくさん書けばそれだけアクセスが増えるわけではないですが、初心者の段階では練習量=打席に立つ回数を増やすことが大事だと考えたわけです。

そんなとき導入を考えたのが親指シフトです。

親指シフトを知ったのは尊敬するプロブロガー立花岳志さんが使っている入力方式だということからでした。

「親指シフト」とは、1980年代に富士通が自社のワープロ「オアシス」用に開発したキーボード配列だ。

親指シフトの特徴は、かな打ちなのに、ほとんどのキーをホームポジションで打ててしまうことだ。

親指シフトのススメ — 情報発信者必読! プロ・ブロガーが実践する パソコンの日本語入力スピードを2倍にする方法 | No Second Life

立花さんは勝間和代さんの本で親指シフトを知って取り組むようになったということです。

親指シフトで入力効率が2倍になるのは一つの文字を打つのに、一つのキーを押すだけでできるからではないかと思います。

以前も習得を目指したことがありましたが、練習がはかどらず習得できませんでした。

なぜ再び習得を目指すことにしたのか

その理由はブログを書くようになってから文章を書くことが増えたことがあります。

ブログの記事を書くということももちろんありますが、WorkFlowyなどで思考を文章化する機会も増え、親指シフトを使いたいという気持ちが増してきました。

親指シフトは、1つのキーに2つの音を配列することで、30キーに50音が割り当てられています。そのため、タッチタイピングを行いやすい設計になっています。

個人的な体験ですが、親指シフトを習得してから、文章が書きやすくなりました。そして、周りからも、文章が読みやすくなったと言われることが多くなりました。

親指シフトの利点は入力が早くなることだと思われがちですが、それだけではありません。

いろいろ読んでみたところ、それは考えたとおりに、話すように記事を書けるということです。

親指シフトのメリットは、タイピングの速さではないのです。

思考をそのまま日本語に、そして、楽に、タイピングしてテキストにできるのがメリットです。親指シフトを習得したら、「文章を書く」景色が変わります。

文章を書くとは?書きたいアイディアはあるのに筆が止まるのが、親指シフトを習得してからは改善できた – ものくろぼっくす

これはすごくいいと感じました。

入力が早くなることは魅力的ですが、それ以上に自分の思考をそのまま文章にできれば最高だと感じました。

ブログを書くのにも文章を書くためにもぜひ導入をしたいと思いました。

そこでネックとなったのはぼくが使っているMacOS Sierraでは親指シフトでおすすめされている入力方式orzレイアウトが対応していないということでした。

しかし、これは交流させていただいているブロガーのコーヘイ(k3809)さんのツイートにより解決することができました。

これにより本格的に親指シフトを導入する環境が整いました。

アプリを入れるだけでMacでも親指シフトが実現できるので便利ですね。

あとは練習あるのみ!

まとめ

文章を書く量が増えて入力の方法は本当に問題になりました。

と言うのもこれまでは自己流の入力でやってきたため、ホームポジションすら確立されていませんでした。

今回親指シフトの練習を始めたことにより、将来的には効率的な入力ができるようにがんばります!

プロブロガー立花岳志さんは日本人なんだから日本語を打とうと言われています。

親指シフト習得を目指して練習を開始します。

立花岳志さんの本

photo credit: quinn.anya The micro-micro-manager via photopin (license)

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