尾道レコードで名盤3枚入手!【2019/08/02】

尾道レコード onomichi records アナログレコード

尾道レコードで買い物をしてきました。

すごく暑かったですが、それを上回る収穫がありました!

尾道レコード

今回はものすごい暑さのなか尾道レコードに出かけてました。

いつもは昼すぎに行くんですが、この日は出かける用事のあとに行ったのでいつもより遅めの時間に訪問。

尾道レコードが駅から近くてよかった…。すこし歩くようなら出直しを考えましたね。

それくらい暑かった。ただ快晴でレコード日和ということで早速紹介しましょう。

onomichi records 尾道レコード

今回買ったレコードたち

マイルス・デイヴィス「アガルタの凱歌」

Agharta アガルタの凱歌

いわゆるエレキマイルスと呼ばれる、マイルスがアコースティックなジャズからロックやファンクなどのサウンドを取り入れた時期のライブ盤。

会場はなんと大阪フェスティバルホール!

姉妹盤となる「パンゲア」とともに発売されました。

このあとマイルスは体調不良(燃え尽き?)などにより長期に渡り半引退状態になります。

それくらいいろいろなリズム、フレーズ、ジャンルがごちゃまぜの真のミクスチャーといえる仕上がり。

一時期CDでこのアルバムを聴きまくってましたね。

「このレコードは住宅事情が許す限りボリュームを上げてお聴きください」とライナーに書いてあるのも印象的。大音量で浴びるように聴く音楽ですね。

マイルスの頭の中では一体どんなサウンドが鳴っていたんでしょうね。

中山康樹さんの解説本も面白いです。

ザ・フー「Who’ Next」

Who's Next

言わずとしれたザ・フーの名盤ならずロック史上に残るマスターピース。

これまでこのアルバムは大好きなものの、録音というかマスタリングが内容ほどよくないイメージを持っていました。

しかし、レコードで聴いてみると各楽器が暴れまくるサウンドを堪能できました。

CDでもいいんですが、こういうアルバムはやっぱりレコードで聴くに限りますね!

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ジョージ・ハリスン「Living In The Material World」

ジョージ・ハリスンが傑作「オール・シングス・マスト・パス」の次に発表したソロ実質2作目。

シングルカットされた「Give Me Love」がヒット。

神への愛を歌ったジョージらしい作品といえる。

値段は安かったですが、US盤だったのが嬉しかったですね!

TML刻印がありました。(The Mastering Labo)

まとめ

「アガルタ」はお店のお知らせを見て取り置きをお願いしていたものです。

今回購入したレコードはどれも名盤だし、音も良かったのですごく満足です!

次の訪問も楽しみです!