尾道レコードでフリートウッド・マック関係のアルバムを購入!(2018/06/20)

三軒家アパートメントの光景 音楽

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雨に日に尾道レコードに行ってきました。前から気になっていたアルバムが入荷したとお店のFacebookにあったので買いに行きました。

尾道レコードに行った!

今日は仕事が休みなので、用事をすませて尾道に向かいました。

目的はもちろん、尾道レコードです。

前から気になっていたアルバムが入荷したとお店のFacebookに書いてあったので買いに行ったのです。

そのアルバムとは「バッキンガム・ニックス」です。

フリートウッド・マックの黄金期のメンバーであるスティーヴィー・ニックスとリンジー・バッキンガムがマック加入前に組んでいたデュオがリリースした唯一のアルバムです。

ブルースバンドとしてデビューしたフリートウッド・マックがポップバンドとして大成功したことはよく知られていますが、「バッキンガム・ニックス」のアルバムはあまり知られていないかもしれません。

最近CD化されて再評価されています。

バッキンガム・ニックス

バッキンガム・ニックスのアルバム

マックで発揮されたポップさはもちろんのこと、インストもあったりしてとても優れたアルバムです。

最近フリートウッド・マック、なかでもスティーヴィー・ニックスにハマっているので最高のタイミングで名盤を入手できて嬉しいです。

このアルバムはPD5058のカタログナンバーで、調べてみたところ1977年にリリースされたUS盤のようです。

マスタリングは有名アーティストを手がけるStreling Soundで、スティーヴィー・ニックスのボーカルが艶があってとてもよかったです。

のちにフリートウッド・マックで取り上げられる「Crystal」も収録された名盤です。

いまは限定でCDがリリースされているので、興味があるかたはぜひ聴いてみてください。

フリートウッド・マック好きなら必聴だと思います。ぜひ!

バッキンガム・ニックス

フリートウッド・マック「ライブ」

今日はもう1枚購入しました。

またしてもフリートウッド・マック関係で、黄金期のメンバーによるライブ盤、「ライブ」です。

フリートウッド・マックライブ

いろいろ調べた結果、フリートウッド・マックには輸入メタルマザー盤を使用してプレスした盤が多いことがわかってきました。

このアルバムは日本のブログでは輸入メタルマザー盤かどうかは情報が見つけられませんでしたが、帯に「デジタルマスタリング」とあるのでひょっとして、と思って買ってみました。

結果は正解!でした。

なんとカッティングは名匠Bob Ludwigでした。デジタルミックスとマスタリングはSoundstreamという会社が担当しています。

フリートウッド・マックのスタッフのクレジット

レコードの送り溝にもBob Ludwigの所属するMasterdiskの刻印がありました。

内容ももちろん最高で、スタジオ盤よりもグルーヴィーなサウンドが楽しめました。Bob Ludwigのマスタリングなので迫力のあるサウンドがよかったです。

フリートウッド・マックはその曲のよさはもちろん、演奏もいいバンドだなと感じました。

フリートウッド・マックライブの中ジャケ

ぼくがレコードを集め始めてから買ったフリートウッド・マックのアルバムは「ミラージュ」、「噂」に続いて「ライブ」で3枚目です。

そのすべてが輸入メタルマザーを使用した盤で、日本の高品質なプレスを考えると世界的に見ても音がいい盤であるという可能性があります。

フリートウッド・マックが輸入メタルマザーを使用している理由はわかりません。

当時のフリートウッド・マックはセールスも全盛期でしたし、売れるという確信のもと高音質な盤を届けたいという日本のレコード会社の思いがあったのでしょうか。

今後調査してみたいと思います。

いまのところ「タスク(牙)」は輸入メタルマザー盤だという情報を得ています。

ほかのアルバムについても手に入ったら情報を書きたいと思います。

まとめ

今回の購入は2枚でしたが、かなり満足度が高いものになりました。

「ライブ」は輸入メタルマザー盤、「バッキンガム・ニックス」は安心のSterling Soundのマスタリングということで今後長いこと楽しめると思います。

かなり昔にフリートウッド・マックを聴いたときは良さを実感することはできませんでしたが、いまはすごくハマっています。

ほかのアルバムについても輸入メタルマザー盤である可能性が高いので今後が楽しみです。

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