注文していたレコードが届いたので尾道レコードに行ってきました!(2018/06/08)

尾道レコードの看板 音楽

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尾道レコードで注文していたレコードが届いたという連絡をもらったので、取りに行ってきました。いまレコード店で新譜を注文するという経験も楽しいですね。

新譜を注文するのが楽しみ

今年からレコードを集め始めて、尾道にできたCD・レコード屋の尾道レコードに通っています。

尾道レコードは中古のレコード・CDの品揃えもいいですが、新譜の予約・注文もできます。

通い始めてから少しして、マディー・ウォーターズのベストと、そのころちょうどアークティック・モンキーズの新譜がリリースされたので注文をお願いしました。

好きなアルバムを注文して聴くっていうのはすばらしい文化ですよね。

Amazonとかで在庫があればすぐに届くのですが、好きなレコード屋で話をしながら注文して楽しみに待つというのも楽しいものです。

注文してから楽しみに待っていましたが、今日たまたま福山駅にいたときに店長さんから入荷の連絡がありました。

ちょうど駅にいたというグッドタイミングで尾道に向かうことにしました。

福山駅にいたときに連絡がありました

尾道レコードにやってきた

というわけでやってきました、尾道レコード。

尾道レコードの看板

今回注文していたのは先ほども書いていたようにアークティック・モンキーズの新譜「トランクイリティ・ベース・ホテル・アンド・カジノ」とマディー・ウォーターズの「ベスト・オブ・マディー・ウォーターズ」です。

尾道レコードは中古だけではなく新譜の予約も受け付けてくれるのがとても素晴らしいと思います。

CDも扱っているので音楽を楽しむ裾野が広がると感じます。

トランクイリティ・ベース・ホテル・アンド・カジノ

トランクイリティ・ベース・ホテル・アンド・カジノ

アルバムとしては4年以上間隔が空いてのリリースのこのアルバム。

アークティック・モンキーズ、新作について音楽出版社の取締役が新たな傑作と称賛 | NME Japan

各種メディアでも評価が高くとても楽しみにしていました。

中ジャケのアレックス・ターナー

中ジャケのアレックス・ターナーがかっこいい!!

このアルバムは1stの疾走感とも違う、大人のロックという感じです。でもAORという感じでは全然なくて、渋いという感じですね。

前作のヒットにより、世界中からアルバムのリリースを心待ちにされる立場になったアークティック・モンキーズ。

傑作であることは間違いないです。

これから聴き込んでいく中でこのアルバムが自分の中でどういう位置を占めるようになるのか楽しみですね。

ベスト・オブ・マディー・ウォーターズ

ベスト・オブ・マディー・ウォーターズ

マディー・ウォーターズのほうはピクチャーレコードでした!

レコードを集め始めてまだすこしですが、ピクチャーレコードは初めてです。

Side 1 はアルバムのジャケットなんですが、Side 2はライナー(?)がプリントされていて面白かったです。

ベスト・オブマディー・ウォーターズの裏面

内容はもちろん最高で、音もいいです。重量盤かと思います。

ブルースは大音量で聴くと最高ですね。

ジョージ・ハリスン「思いは果てなく/母なるイングランド」

今回は注文していたレコードを買うつもりでしたが新しくジョージ・ハリスンのソロ思いは「果てなく/母なるイングランド」が入荷していたので購入しました。

思いは果てなく/母なるイングランド

ぼくはジョージ・ハリスンのソロが好きでCDからよく聴いています。

レコードを集め始めてからもジョージのレコードがないかと探していて、尾道レコードでも何度かその話をしていたので店長さんが覚えてくれていてこのレコードを出してくれました。

この盤の日本盤は輸入メタルマザー盤を使用しているとの噂があり、調べたところどうやらそのようでした。

送り溝に「DHK-1-3492」という刻印があったので間違いないと思います。

これは嬉しい出会いでした。探していたレコードだったのでよかったです。

まとめ

ぼくが好きなバンド・アーティストはレコード時代の人が多いので、新譜を注文するという経験はとても楽しいものでした。

アークティック・モンキーズの次のアルバムや、ほかのアーティストのレコードも尾道レコードで予約・注文できたら楽しいですね。

これからもどんなレコードに出会えるのか楽しみです。

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