古い本をもっと読んでいきたい。

古典の本 old book 本・読書に関すること

古い本や映画は時代の壁を超えて良いものが残っている確率が高いです。

古い本を学びたい

中谷彰宏さんの著書『大学時代に学ばなければいけない50のこと』では映画を学んでいる中谷さんが月に100本という猛烈なペースで映画を見ていたというエピソードが紹介されています。

映画を選ぶ基準はなんでしょうか。当時はレンタルビデオもない時代です。

一生の仕事として学ぶなら古い映画優先です。

またこうも書いてあります。

古い映画の方が、時代のふるいにかけられて名作が残っている確率が高いのです。

この考え方はすごく納得できます。

今の映画は今の時代にあわせて作られているから『ゴッドファーザー』や『七人の侍』みたいに何十年後も残っているかは未知数です。

新しいものを見ること、トレンドを追いかけることはとても大切です。

それと同じくらい何百年、何千年という時間を超えて現代に残っている本から学ぶことも多いはずです。

まとめ

思えば学校で習ってその歴史的意義を学んでも実際に読んだことがない本って多いですよね。

これから貪欲に読んでいきたいと思います。またひとつ学ぶ楽しみが増えました。