大谷選手エンゼルス入団でメジャーリーグのストーブリーグが面白くなってきた!

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大谷翔平選手エンゼルス入団!

大谷翔平選手がアナハイムエンゼルスに入団しましたね。

エンゼルスには現役ナンバーワン選手のマイク・トラウトがいます。今から共演が楽しみです。

大谷選手の入団にはトラウト選手も驚いた模様。

大谷選手は入団会見でもトラウト選手の背番号が欲しかったとジョークを飛ばしたようです。

サッカーでいえばメッシやクリスティアーノ・ロナウドクラスの選手ながら今いち日本では知名度が上がっていなかったトラウト選手ですが今後は日本でも人気がアップしそうですね。

トラウト選手は野球を統計学的に分析するセイバーメトリクスの分野では何度もメジャー最高の選手に選ばれ、歴代最高の選手も狙えるだけに大谷選手には打撃面で最高のチームメイトを得たことになります。

また近年はかつてほどの成績を残せていないもののメジャー614HRのアルバート・プホルス選手もいて最高の環境だと言えるかもしれません。

無事大谷選手はメジャー最高のプロスペクト(若手有望株)に認定された模様。しかも投打両方で。

来シーズンのメジャー開幕が楽しみでしょうがありません。

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これがメジャーだ!ホームラン王がトレードに!

メジャーリーグ関連ではもう一つ驚きのニュースが入っていきました。

マイアミ・マーリンズに所属する今シーズンのナショナルリーグホームラン王のジャンカルロ・スタントン選手がニューヨークヤンキースにトレードされたのです。

日本でいえば若干タイプは違いますが、ベイスターズの筒香選手がトレードされたイメージでしょうか。

もともとヤンキースには今シーズンのアメリカンリーグのホームラン王アーロン・ジャッジ選手がいたので両リーグのホームラン王が揃ったことになります。

このスケール感、日本ではあり得ないですね。これはメジャーリーグを見る醍醐味の一つです。

もともとマーリンズとスタントン選手は13年3億2500万ドルの契約を結んでいました。

この契約はだんだん年俸が上がる契約になっていて来シーズンから年俸が大きく上がるタイミングでした。

マーリンズは優勝を目指すためにチーム再建に取り組んでおりスタントン選手も放出対象になっていました。年俸総額を節約するという意味もあります。

大谷選手とは同リーグに移籍になり対戦が今から楽しみです。

ストーブリーグもメジャーリーグの魅力の一つ

日本にもストーブリーグはあるわけですがメジャーリーグはさすがに規模が違います。

フリーエージェントの制度やマイナーや二軍などの制度が違うので一概にはいえないのですが個人的にはメジャーリーグくらい移籍が多い方が好きです。

理由は自分がチームを運営しているかのような視点で楽しめるからです。

若手を使うために枠を空けたり、逆に若手有望株をトレードしてオールスター選手を獲得したり。

チームによって、状況によって全く戦略が違うので毎年予想外の動きがあって飽きることがありません。

プレイ面でもダイナミックなプレーが多く、大胆なシフトを敷いたり作戦面も楽しいです。

誰にどんな契約をして、数年先までどうチームを運営するか予想するのは毎シーズンの楽しみです。

今シーズンの移籍市場は大谷選手の動向待ちでしたが、これからダルビッシュ投手を含めて動きが出てきそうです。

ヤンキースはここ数年ナショナルズのブライス・ハーパー選手を獲得するとの噂でしたが、その可能性は低くなったみたいですね。

まとめ

日本で最高の選手が移籍するわけですから来シーズンはぜひメジャーリーグに注目してみてください。

日本の野球とはまた違った楽しみがあるはずです。

photo credit: jcsullivan24 Angels Baseball via photopin (license)