メモアプリのNotion移行を試していたがEvernoteへ戻すことに!

考えたこと

Evernoteの移行先としてNotionを試してみましたが、再びEvernoteに戻すことにしました。

Notionから再びEvernoteへ

先日、メモアプリをEvernoteからNotionに移行してみるという記事を書きました。

Evernoteの移行先としてNotionを試してみることにした!

Notionの使い勝手は良好だったのですが、1週間が経ち結局Evernoteに戻すことになりました。

というのも、EvernoteとNotionは考え方というか設計の思想が違い似たようなことはできるけどその実態は違うからです。

Evernoteがいろいろできるけどメインはメモであるのに対して、Notionは作業場というようなイメージです。

両方の良さがあるものの、ぼくが使っているシンプルなメモ、日記、ウェブクリップなどの用途にはEvernoteの方が適していると判断しました。

Evernoteの場合はサードパーティ製のアプリが多く、用途によって使い分けができるのも老舗ならではの良さですね。

Evernoteも他の人と作業することができますが、Notionはよりその傾向が強くなっている印象。

Evernoteには素早くメモできるFastEverを使って思いついたアイデアなど1行程度のメモを入れることもあります。

あとはスクショと少しのメモなど。

そういうなんでも突っ込むという使い方にはNotionよりEvernoteの方が好みでした。

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まとめ

Notionも試してみたところ気に入りましたが、自分の用途にはEvernoteの方が適していました。

ただEvernoteにも改善してほしい部分もあります。

しばらくはEvernoteを使っていこうと思います。