人生に飛び級はないと友人から言われ、深く納得したという話

コリンズ

友人からかけてもらった言葉から記事を書いてみました。一歩一歩を積み重ねることでしたか、人生を攻略するルートはない。

友人からの言葉

今日は友人のまめろくさんと出かけていました。

長いつきあいですが、いつもアドバイスをくれるありがたい存在です。

そのまめろくさんと話していて印象に残った言葉がありました。

それは、

人生に飛び級はない。

ということ。

学問の世界やスポーツの世界では飛び級があります。

出来る人間はどんどん先に行くというシステムになっています。

しかし、人生に飛び級はない。

人生の勉強を始めるには、ノートを買って、参考書を買って、一歩一歩始めるしかない。

と言われてハッとしました。

人生は一段一段、階段をあがっていくしかないということです。

これまでは一足跳びに階段を飛ぼうとしていつも失敗していました。

無理に学年を上げていたというか。

しかし、自分のペースを崩して何もいいことはない。

自分のペースを守ることが大事、近道はないということだと思います。

頭部に死球が来る日もある

思えば人生には順風満帆なときばかりではありません。

時には頭部に死球は来る日もあります。

人生にはカーブが来るときもあれば、
僕みたいに後頭部へ92マイル(約148キロ)の速球が当たることもある。
でも僕は立ち上がった。自分の人生は素晴らしい。

メジャー初打席で頭部に死球を受け、負傷退場となったままMLBでプレーしていなかったアダム・グリーンバーグ外野手

しかし、人生のゲームを降りることはできない。

人生を続けるということは打席に立ち続けるということだからです。

引用した言葉のアダム・グリーンバーグ選手はたった一度のデビュー打席に頭部に死球を受け、メジャーリーグから去ったのです。

彼に次のチャンスは巡ってこなかった。

しかし、彼はあきらめず、数年後復帰するチャンスを得たのです。

打席に立つとどんな言葉が来るかはわからない。

だから人生は面白い。

最近はそう感じるようになってきました。

どんな人と出会い、どんな化学変化が起こるのか、誰にもわからない。

その点をこれ以上なく面白く感じる。

コリンズ

photo credit: The Library of Congress [Eddie Collins, Philadelphia, AL (baseball)] (LOC) via photopin (license)

届かなくても手を伸ばしたい

月に手を伸ばせってのが俺の信条なんだ。たとえできなくてもね。その方がよっぽどマシだよ。

ジョー・ストラマー

ジョー・ストラマーの名言です。

できればこのように生きてみたいもの。

いや、生きてみせる。

そう思わせてくれる力強い響きを持った言葉です。

思えば言葉というのは不思議なもので、どん底に落ち込んだときもある一言をきっかけに立ち直ったりします。

逆もまたしかり。

挑戦を続けていれば、何かのきっかけで水面に飛び出ることもあります。

そうすればしめたもので、立て直すチャンスを与えられたということです。

街

photo credit: Onasill ~ Bill Badzo ~ Vacation St Marys Ontario ~ Canada ~ Commercial Street ~ Historical ~ Queen Street l via photopin (license)

まとめ

今回は友人の言葉から考えて記事にしてみました。

人生は一歩一歩歩んでいくしか攻略する方法はない。

最短ルートはないからこそ、この道を行くと決めた道を懸命に歩くのみ。

文字通り人生に飛び級はないということなのです。

そう思うとふっと楽になる思いを抱きました。

最短ルートがないなら、この道を一生懸命に真摯に生きることが巡り巡って最短ルートになるということだからです。

だから決して歩みを止めることはない。

一歩の先に未来があると信じているから。

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